「ほっ」と。キャンペーン

ハンコをキレイに押す工夫(消しゴムはんこ)

「キレイに消しゴムはんこを押せない」ということはないでしょうか?

私は結構あり、最初は結構な確率で失敗していました。

ずれてしまったり、付かなくてもよいインクが付いてしまったり・・・

ただ、はんこの四隅を残す(彫らない)ようになってから失敗が減りました(ゼロではないです)。
f0332658_11592633.jpg

私はこの残した四隅を「ガイド」と呼んでいます。

このガイドには2つの役割があります。
【ガイドの役割】
①押す位置の確認
②凹部分についたインクが紙についてしまうことの回避

①押す位置の確認
ハンコと紙が同じ大きさの場合(例えばハガキ大のはんこをハガキに押すなど)、ハンコとハガキをきっちり合わせる必要があります。

このときに、先にはんこの角とハガキの角を合わせてから、印面に紙を接触させていくと紙がずれ難いです。
f0332658_1159261.jpg

ガイドがあると四隅にその分の高さが出ますので、角が合わせやすくなります。

②凹部分についたインクが紙についてしまうことの回避
消しゴムはんこは強く押すと「しなり」ます。

そのためはんこの凹部分が「しなって」紙に接触することがあり、その凹部分に付着してしまったインクが紙についてしまうことがあります。
f0332658_11592764.jpg

この点ガイドがあると、ガイドが支点になり、凹部分の「しなり」が軽減されるため余計なインクが付きにくくなります。
f0332658_11592720.jpg

ちなみに、ガイドがないはんこの場合には、まずインクをつけたくない部分にマスキングテープを貼り、インクをつけた後にテープをはがすのも効果的です。

こういうちょっとした工夫をしていくのも楽しい作業ですよ。
[PR]
by inutoma | 2014-07-29 11:57 | 消しゴムはんこ | Comments(0)