柴犬ポチさん式 採尿方法(銀柴)

膀胱炎に罹患して2回(10月15日22日)尿検査を受けたポチさん。

先生からおしっこを持ってくるよう言われたのですが、人とは勝手が違うので工夫しないと難しいそうでした。

そこで妻と相談しポチさんの「採尿キット」を揃えることに。

⚫︎採尿キット内容
1.病院から貰った容器
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尿を入れて病院に持っていきます。

2.タッパー
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ポチさんの尿を受けます。

ポチさんは散歩中のおしっこが多いので、タッパーで受けて、こぼれないよう蓋をします。

3.チャック付きビニール袋
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おしっこを入ったタッパーや容器を入れます。

封をすれば蓋が外れても大惨事にはなりません。

4.スポイト
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タッパーで受けたおしっこを容器に移すときに使います。

以上4点です。

1番の容器以外は全て100円ショップで揃います(スポイトが単体で売っていない場合でも、習字セット等に入っています)。

実際の採尿ですが、ポチさんがおしっこ体勢(足を上げた時)にさっとタッパーをおしっこのところに差し出して受けます。

⚫︎採尿時のコツ
コツはおしっこが出きる前に容器を引くこと。

出きってから容器を引こうとすると、下りてくるポチさんの足にぶつかります。

私たちも最初はポチさんの足に容器がぶつかり、2回ほどおしっこをぶちまけてしまいました。

おしっこ量が少ない場合には、数回採尿を繰り返します。

繰り返す場合でもタッパーだと蓋がきっちり閉まり、また袋に入れているので持ち運んでも溢れる心配はありません。

またいつ採尿が必要になるかわからないので、今回から採尿キットを揃えて置くことにしています。
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by inutoma | 2014-10-25 12:06 | 柴犬 | Comments(0)