カテゴリ:雑記( 40 )

雨が降ったり止んだりと梅雨時期らしい天気が続きますね。

雨嫌いなポチさんは散歩中も何となく不満げですが、それでもがんばって歩いたり駆け出したりしてくれています。

そんな散歩途中、昨晩のことでした。

散歩の帰り道、我が家がある団地の敷地内を歩いていると、前方の路面に光るものが。

私が最初に思ったのは、ポイ捨てされた煙草の残り火。

ポチさんに踏ませないよう発光物を見ながら歩いていると、フッと消えて少し離れた場所でまた光りました。

しかも光が蛍光色のような感じ。

興味を惹かれたので、近寄ってみてみたところ・・・
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ホタル??

私の住んでいるところはそれなりに開発された街中で、かれこれ30年近く住んでいますがこれまでホタルを見たことがありません。

また私も野生ホタルを見たことがないので、もしかしたら勘違いかもしれません。

仮にホタルだったとしたら、近くに小川があるわけではないので、どこかで飼われていたホタルが逃げてきたのかもしれませんね。

いずれにしても、不思議な体験をしました。
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「あしょんでよッ ~うちの犬ログ~ 1」(著:らくだ)
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ネットで掲載されていたものをコミック化したもののようです。

偶然見つけた本でしたが、これがなかなか面白い。

「犬飼いあるある」の視点で描かれているのだと思いますが、コーギーと柴犬という犬種の違いを超えて、ほんとに「あるよね、こういうこと」という感じの内容です。

特に飼い主のフトンに乗ってくるところなど、「その通り!」と思ってしまいました。

もともと柴犬と色や耳などが似ているコーギーには親近感を覚えていたのですが、この本でグッと距離が近づいた気がします。

ちなみに実家に持って行ったら我が家よりも大好評。

母は寝る前に何度も読み返しているようです。
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先日、「塗香(ずこう)」というものを初めて経験しました。

それは奈良旅行でのこと。

桜井市の長谷寺で「本尊大観音尊像特別拝観」(10メートル超のご本尊、十一面観世音菩薩像のおみ足に触れられるというもの)のために並んでいると、お坊さんが参拝者の掌に一つまみの粉を置いていらっしゃいました。

その粉が「塗香」といわれるもので、参拝者の心身の清めてくれるお香だそうです。

私も塗香を頂き、ハンドクリームを塗るようにして香をうつしていきました。

塗香を嗅いだ私の第一印象は「ちょっと太田胃散っぽい」

しかし嫌なものではなく、むしろ何となく心落ち着くような香りでした。

実家でもよく香を焚いていたのでその影響もあるかもしれません。

で、同寺の御守授与所で「塗香」が頒布されていたので購入。
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あわせて「塗香入れ」も買ってしまいました。
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気忙しいときやイライラしたときなどに使うと、何となく心安らぐような感じになります。

ネットを見てみると長谷寺の塗香を求められている方も結構いらっしゃるようなので、もし同寺に行かれることがあれば試していただくのも良いかもしれません。
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このゴールデンウィークは妻の故郷である奈良へ行ってきました。

ポチさんはいつものごとく私の実家にお泊りです。

実家では孫が来たように甘やかされているようですが・・・

それはさておき、今回の奈良旅行では目標が一つありました。

それは、「金峯山寺の蔵王権現を拝すること」

蔵王権現は、毎年春からゴールデンウィークの間だけ開帳される秘仏。

JR東海のCMで見て以来、ぜひ訪れたいと願っていた場所でした。

京都から近鉄に乗って吉野まで2時間。
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アルプスっぽい吉野駅。

そしてそこから寿司詰め状態のロープウェイに10分ほど揺られ、さらに上り坂の参道を15分ほどいったところに、お目当ての金峯山寺があります。
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本堂

本堂には浅草の雷門もかくやという大提灯が。
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その奥に御本尊たる蔵王権現が安置されているのですが、残念ながら写真はNG。

なので、一般に公開されている画像を。
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出典;金峯山寺HP

中央の蔵王権現像が7メートル超、両脇も6メートル超の日本最大の蔵王権現像です。

その姿は圧倒的に圧倒的で、最初はただただ圧倒されるばかり。

居合わせた修験者の方の読経と法螺貝の音(金峯山寺は修験道の聖地)も相まって、とても神秘的な空間に。

気がつくと20分以上蔵王権現の前にいたのですが、もっと長く拝んでいられるぐらい魅力的な仏様でした。
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蔵王権現の御朱印

参拝しやすい場所ではありませんが、是非またお会いしに行きたいと思います。
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アメリカのマイナー球団グリーンズボロ・グラスホッパーズ(フロリダマーリンズ傘下)には有名なボールドッグ、「ミス・ベーブルース」がいます。
※「ボールドッグ」とは、野球場で予備のボール等をグランドに運ぶ犬のこと。

「ベーブルース」なのに「ミス」?というのはさておき、愛らしい黒ラブで、以下のように球場でバット等を一生懸命運んでいます。
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画像元:情報元

そのミス・ベーブルースが2015年シーズン後の引退を表明したそうです。

ミス・ベーブルースのキャリアは10年以上。

ちなみに日本で有名だったボールドッグのミッキー(広島カープ)の実働は約3年。

単純比較はできませんが、それでも如何に長いキャリアかということはわかります。

それだけにミス・ベーブルースの引退はファンにとっても残念なニュースなはず。

また、10年以上続いたグラスホッパーズの愛らしいボールドッグが途絶えるのか危惧されるところですが、すでにミス・ベーブルースの後は「マスターヨギベラ」と「ルールーゲーリッグ」が継ぐということが発表されています。

しかも2頭ともミス・ベーブルースの血縁関係にあります。

グラスホッパーファンはまだまだボールドッグを愛することができますね。

ちなみに・・・ご存知とは思いますが、「ベーブ・ルース」「ヨギ・ベラ」「ルー・ゲーリッグ」はいずれもNYヤンキースの偉大な永久欠番選手。

特にヨギ・ベラ氏はまだご存命なので、日本でいえば(あくまで個人的なイメージですが)ボールドッグに「野村克也」と命名するようなもの。

そんな名プレイヤー(しかも現在は他球団!)の選手をボールドッグに命名できてしまうのは、とてもアメリカらしいですね。

情報元:http://www.lifewithdogs.tv/2015/04/famous-ball-dog-retiring-after-this-baseball-season/
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犬の「経済的自立」というものは成り立ちうるでしょうか。

もちろん、犬が働いて給料をもらって・・・という意味ではなく、「犬自体が社会や経済に貢献することで、自らの居場所を確立する」ということの比喩的な表現です。

施設に保護される犬たちがすべて新しい飼い主を見つけられるわけではありません。
年齢や人との相性などでなかなか家族探しが進まず、シェルターに長く保護されている子たちもいます。

そんな子たちにも居場所を作ってあげられるようになれば、それは素敵なことだと思っています。

今回ご紹介するのはそんな話です。

米国の退役軍人や帰還兵が、ベトナムやイラク戦争に従事した結果、PTSDの症状に悩まされているという報道を目にしたことがある方も少なからずいらっしゃると思います。

そんな人たちをシェルター犬が癒している施設があります。

訓練された犬たちと過ごすことで、PTSDの症状の1つである「フラッシュバック」から飼い主を引き戻したり、パニック発作が抑制されたりするそうです。

また、それにも増して犬たちと過ごす穏やかな時間がPTSD患者にとっての良い治療になるそうです。

ここには社会から求められている役割を果たすシェルター犬の姿があり、その役割を果たす対価としてかれらの居場所を見つけているように思えます。

「保護から自立」

その良し悪しは私にもまだ分からないですが、不幸なシェルター犬が一頭でも少なくなる方法があればと思います。

情報元:http://www.huffingtonpost.com/2014/11/11/pets-veterans-with-ptsd_n_6141604.html?utm_hp_ref=dogs
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うちのご近所さんでは、歩行器をつけているフレンチブルドッグが暮らしています。

ちょっと鼻先が白くなっている高齢犬ですが、ポチさんを見かけると歩行器のままガンガンにおいを嗅ぎに来る活発さん。

その子をみるたびにハンデをものともしないガッツを偉いと思うとともに、飼い主さんの深い愛情を感じずにはいられません。

今回はその歩行器の話。

ただし猫用です。

富山の松本好史さんはボランティアで猫の歩行器を作られているそうです。
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画像元:情報元

もとは犬の歩行器を作っていたのですが、猫の歩行器も作ってほしいとのお願いを受けてチャレンジされたのだとか。

確かに猫の歩行器というのは見かけないですよね。

体の構造上猫の歩行器は難しいらしい。

確かに犬よりも体の柔軟性が有りそうので、直線のパイプで構成される歩行器を猫用にするのは難しいそうです。

実際、今回の猫用歩行器も松本さんいわく「完成品ではない」そう。
これから改良していきたいと話されています。

それでも、猫の飼い主さんが「暖かくなったら外に連れ出して練習したい」と言っているのを聞くと、どんなにか嬉しかっただろうと思います。

依然のように自由に歩き回らせてあげたいという気持ちは犬の飼い主も猫の飼い主も一緒。

松本さんの歩行器は猫だけではなく飼い主さんをも癒しているのでしょう。

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00023072-kitanihon-l16
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福島・避難地域に残された犬たちを世話している方の記事が海外のサイトに掲載されています。

「FUKUSHIMA MAN RETURNS TO RADIOACTIVE TOWN AND SAVES THE PETS:http://www.lifewithdogs.tv/2015/03/fukushima-man-returns-to-radioactive-town-and-saves-the-pets/」(関連日本語サイト:ganbarufukushima.blog.fc2.com/)
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画像元: Ganbaru.fukushima/Facebook

松村直登さんが福島県の富岡町にとどまり、取り残された犬の世話をしている様子が写真入りで報道され、犬たちが松村さんの来訪を喜んでいる姿が映されています。

別サイトで松村さんはこう語っていらっしゃいます。

「(被災当時、人命第一だったことについて)そりゃ人間の暮らしの方が先だ。でも動物も悲惨だぞ。あいつらは今でも知らねえべ、なぜこんなことになったか。」

放射能のこともわからず、ただただ変わってしまった日常を受け入れるしかない犬たち。

エサも飼い主もいなくなった町に取り残されてどんなに不安だったか。

そんな犬たちの気持ちを思うと、世話をしてくれる村松さんへの思慕の情の深さが伝わってきます。

村松さんに限らず、このような犬たちを救う活動をされている方は多くいらっしゃいます。

日本で犬を飼っている者として、このような人たちを少しでも支援できればと、記事を読んで改めて思いました。
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ペット大国の日本。

TVや雑誌、あらゆるものでペット関連の記事や広告を目にします。

しかしある調査を見ると、飼育されているペット数が増えているのではなく、ペットが長寿になったことでマーケットができているようです。

また同様に飼い主の高齢化も進んでおり、ペット・飼い主ともに高齢化が現在の日本のペット事情ではないでしょうか。

もし飼い主が高齢のため施設に入ってしまったり、または死亡してしまった場合、残されたペットはどうなるのか・・・

米国では毎年 500,000匹以上のペットが飼い主の死亡等によりシェルターで保護されているとの調査もあります。

そんななか、飼い主に先立たれたペットをケアするためのいろいろなサービスが生まれています。

【老犬・老猫ホーム】
飼い主に代わり、老いた犬猫を最期まで介護するサービスに取り組む施設。ただし、トラブルはあるようです。
情報元:http://moneyzine.jp/article/detail/201992

【ペット信託】
生前の契約に基づき、飼い主の死後も信託によって残されたペットが安全に見守られるという制度。
情報元:http://www.sankei.com/west/news/140120/wst1401200080-n1.html

【ペットガーデン(米国)】
老犬・老猫ホームと似ていますが、こちらは犬猫にかぎらずロバや牛も可のようです。
また飼い主の費用負担に保険を使うのも特徴的です。
情報元:http://www.huffingtonpost.com/2015/03/18/pet-care-after-death_n_6893270.html?utm_hp_ref=dogs

愛犬・愛猫にとっては大好きな飼い主の腕の中で看取られたいはず。

ペットを遺して逝かない一番の方法は、自分の余命とペットの寿命を考えて飼い始めることなのかもしれません。
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画像元:Circle Star
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生まれつき目が見えないゴールデンレトリバー・スマイリー。
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障害を持っていたせいか、生まれて以来納屋に閉じ込められ、救出されたときにはとても臆病な性格だったようです。

しかし、聴覚障害のあるグレートデーンと一緒に過ごすことで、が少しずつ心がほぐれていったスマイリー。

飼い主はスマイリーの新しい生きがいとしてセラピードッグとして活躍させることにしました。
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その効果は大きく、小学校や老人ホームの多くの人々をその名の通り笑顔にしています。

飼い主は言います。
「スマイリーは壁にぶつかることがあるかって?それは勿論。でも彼はぶつかるときにとても慎重よ。」

困難にぶつかるのは犬も人も同じ。そしてその困難を残り超えられるのも同じだということなのでしょう。
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情報元:http://www.mirror.co.uk/news/world-news/blind-golden-retriever-brings-smiles-5311701
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