カテゴリ:ネックレス( 16 )

10月13日18日に紹介しましたポチさんの誕生記念 イヤーペンダントが完成しました。
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◼︎作品名
ポチさん誕生日記念イヤーペンダント

◼︎大きさ
縦 37mm(キーホルダー部分除く)
横 22mm
重さ 11g

◼︎素材
レジン

ポチさんに付けた様子は昨日ご紹介しました。

銀色のフレーム(ミール皿)がおとなしいデザインですので、主たるモチーフである富士山と旭日が邪魔されることなく、すっきりと収まっています。

そんなに重くもないので、中型犬ならつけていてもふたんにならないのではないでしょうか。

また来年も作れることを楽しみにしています。
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10月13日にご紹介したポチさんの14歳誕生日記念 ヤーペンダントのハンコが完成しました。
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富士山から登る旭日(初日の出)に「14」の数字。

ご長寿を願って赤色にしました。

インパクトのある印面になりましたが、縁起物なのでこのくらいでも良いかと思っています。

これでペンダントの中身は出来上がりましたので、次はペンダントヘッド(ミール皿)の大きさに合わせたカットです。
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予備も含めて幾つか用意し、これからロウ引きしていく予定です。
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今月19日は我が家の高齢柴犬・ポチさんの誕生日。

今年で14歳になります。

若い時は思いもしなかったのですが、最近は毎日がとても貴重な日々。

そこで昨年から、誕生日に記念のペンダント(イヤー ペンダント)を作ることにしています。

今年のデザインはこんな感じ。
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おめでたさ全開で、富士山と旭日です。

作り方は、
1.デザインの消しゴムハンコを彫る。
2.紙にハンコを押す。
3.上記2の紙をペンダントのサイズに切る。
4.上記3の紙をロウ引きする。
5.ロウ引きした紙をペンダントにはめ込んで、レジンを流す。
6.UVライトを照射し、レジンを固める。
です。

ペンダント作成の具体的な手順は「柴犬物見遊山ができるまで」その1その2その3その4その5を参照して下さい。

現在、デザインを消しゴムに転写した状態ですので、これからペンダントを作っていきます。
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現在、「熊野古道」の作成で苦戦している柴犬ペンダント「柴犬 物見遊山」ですが、ちょっと気分転換に従来作品に手を加えてみることにしました。

「手を加える」といってもペンダント自体の改良ではなく、ちょっと写真の撮り方を工夫してみようというもの。

今回取り上げたのは「柴犬 物見遊山」奈良編のペンダントです。
※作品自体については6月4日記事を参照ください。

これに合わせるため、鹿のはんこを2つ作成しました。

それを紙に押して切り取り、ペンダント一緒に撮影したのがこちら。
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※飾り方をみるために色調は見やすいように変更しています。

ただペンダントを取るというだけでは、「柴犬 物見遊山」に対して私がもっているイメージを伝えるには、ちょっと物足りないかなと思っていました。

そこでジオラマ風な飾り方をしたらどうなるだろうと思ったのが今回の実験です。

初めての試みなので、改良すべき点は少なくありませんが、個人的にはもう少しチャレンジしてみたい方法だと思っています。
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「柴犬 物見遊山」の熊野古道を作成していますが・・・

小さい枠のなかで山道を表現するのは難しい。

試行錯誤の繰り返しです。
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※前回の記事は、5月31日を参照。

「柴犬 物見遊山」の新しい作品、阿波踊りが完成しました。
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このシリーズで「お祭り」は初です。
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阿波踊りというと個人的には「編み笠」のイメージが強いです。

そこで阿波踊りのモチーフは「女踊り」にしました。
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「よしこの」で「踊らな損々」といわれるように、柴犬も踊っています。
その場の熱気に包まれると人だけではなく犬も興奮するでしょうね。

日本三大盆踊りにも数えられる阿波踊り。

柴犬も踊りだすほどの阿波踊りの熱気や楽しさを手の中で感じられればと思います。
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「柴犬 物見遊山」の奈良編です。

奈良といえば、なんといっても大仏。

修学旅行で訪れた方も多いのではないでしょうか。

その大仏と柴犬をコラボしました。
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長年人々の心の支えとなった大仏。

その大きな存在に包まれて落ち着いている柴犬を作りたいと思ったのがきっかけです。

大きさが極端に異なる大仏と柴犬をどのようにして枠内に収めるかが一番の悩みどころでした。

結局は西遊記のお釈迦様の手のひらが出られない孫悟空の話を参考したのですが、それならばいっそと、大仏は手だけにしました。

結果的に大仏の大きさが表現できたように思います。

キーホルダーにするとこんな感じになります。
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大仏様が全ての犬を護ってくれるならば、愛犬家としてこんな嬉しいことは無いです。
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消しゴムはんこで作るペンダントは3.3cm×2.3cmと、少し大きめです。

そのため、チェーンを付けてネックレスだけではなく、ディスプレイすることもできます。
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ディスプレイケースはスノードームのケースです。
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スノードームの頂点に穴を穿ち、フックを差し込み、レジンで固定します。
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台部分とドーム部分は接着していません。

そのためディスプレイするペンダントは交換できます。

スペースを取らないので、デスクや玄関等色々なところに置けます。

ポストカードや写真とはまた違った楽しみです。
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5月19日は私たちの結婚記念日です。

昨日はケーキを食べ、妻とポチさん、私で記念写真を撮りました。

そこで少し結婚式の思い出を。


式の準備を進めているなか、プランナーさんから提案がありました。

「新婦に内緒でサプライズを準備しませんか?」

曰く、式の最中に新婦へサプライズプレゼントをするのだとか。

よくあるのはキットを使った新郎の手作り指輪だそうです。

せっかくなので、私は消しゴムはんこで何かを作ることに。

イベントとして考えた場合、メッセージカードよりアクセサリーのほうが盛り上がるだろうということで、ペンダントを作り式の途中で私が新婦の首に掛けることにしました。

そしてモチーフは青い花であるブルースター。

「サムシングブルー」になぞらえたのと、花言葉が「幸福な愛」「信じあう心」というのが合っているように思ったからです。

ここまではトントン拍子に決まったのですが、いざ作業に入ると思った以上に難しい。

というのも、当時まだ消しゴムはんこでのペンダントを作ったことはありませんでした。

そのため、イメージを形にするまでの方法が私の中になく、作成過程は試行錯誤続き。

あれこれ試した結果、なんとか形になりました。
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※プレゼントした実物ではなく手元に残っている試作品です。

当時はまだモチーフ自体もレジンで作成するという発想が無かったため、ビニールにはんこを押して封入しています。

未熟な点も目に付きますが、当時は平面以外の消しゴムはんこ作品を作れたことに大きな喜びを感じたのを覚えています。

式では司会者からの合図で私がペンダントを取り出し、これからの思いとともに妻に掛けてあげました。

緊張のためスムーズにはできませんでしたが、それも含めて良いイベントだったように思います。
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*1~8については、5月9日「その①」、5月10日「その②」、5月13日「その③」、5月15日「その④」を参照。


【9.レジン液で柴犬を作る】
柴犬もレジン液で作成します。

柴犬のはんこで粘土を柴犬の形にへこませ、色を付けたUVレジン液を流し込みます。

ちなみにUVレジンとはUVライトで硬化するレジンで、硬化速度が早いのが特徴です。

UVレジン液を固めるため粘土ごとUVライトに当てます。

レジン硬化後に粘土を取り除き、余分なレジン(バリ)を取ります。

表の面に絵の具とUVレジンを塗り、再びライトに当てます。

完成した柴犬パーツがこちら。
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【10.ミール皿にパーツを載せレジンで固める】
後はミール皿にパーツを載せUVレジンで固めます。

完成品がこちら。
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だいぶ端折りましたが、この10工程を経て『柴犬 物見遊山』や他のペンダントが完成です。

手間がかかるため、複数作成するのは結構骨が折れますが、その手間もまた楽しいものです。

(おわり)
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