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カテゴリ:がま口( 20 )

12月15日に進捗報告しましたがま口がようやく完成しました。
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赤Ver.表面
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赤Ver.内側
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青Ver.表面
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青Ver.内側

■作品名
「柴犬と胡蝶」がま口

■大きさ
縦:10.5cm(げんこ含む)
横:11cm
重さ:25g

■表布素材
リネン

表面の色に合わせて内袋の布を違えています。

ちなみに内袋の布は手ぬぐいです。

男女のペアで持つことをイメージしたため、女性でも合わせやすい丸型にしました。

大きさはこれまで作成したがま口と同じく片手サイズ。

小物入れなどに使える大きさです。

このがま口はなんとか今年中に仕上げたかったので、完成できてほっとしています。
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12月11日に経過報告した「柴犬と胡蝶」のがま口。

この土日で完成させる予定でしたが、日曜に体調を崩したため仕上がりませんでした。残念。

昨日までで、ミシンがけが終わった段階です。
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これから口金付け。

型紙作りでも口金付けにからむぶぶんが一番難しいと感じています。

ふっくらとさせつつ、皺・寄りがないように布を口金に収める。

描くのは簡単なんですけどね。

日があかないうちに完成報告できるよう頑張ります。
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12月8日にご紹介した「柴犬と胡蝶」がま口の途中経過です。

現在、表布はがま口の形に裁断し、接着芯を貼り付けた状態です。
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それぞれの内側はこんな感じ。
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青色バージョン
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赤色バージョン

そして内袋布も同じ状態に。
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上は梅文様、下は菊文様。

赤色、青色それぞれに合わせて使う予定です。

しつけも終わって、次はミシンがけ。

慣れた人なら隙間時間にちょちょっとミシンを動かせるのでしょうが、私にとってミシンがけはちょっと大きめのタスク。

ちゃんと時間を確保して「さあ、やるぞ」と向き合わないとできません。

こういうときに、自分にとってミシンがけがまだ日常になっていないことを実感します。

消しゴムハンコを彫るようにミシンをかけられるように早くなりたいですね。
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12月6日にご紹介した「柴犬と胡蝶」を使ったがま口作りを作り始めてます。

今ははんこを押したところ。
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ここまで
①布を必要な大きさに切って
②水に一晩浸して地直しして、
③布用はんこを押して
④アイロンを掛けて
と4工程ほど作業があります。

今回はこの青に加えて
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赤色ver.も手がけています。

こう並べてみると、この布を四角にきってペアコースターでもよいかもと思ってしまいました。

今度の土日でミシンなどの作業を進めるつもりです。
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11月14日にご紹介しました「柴井桁」のがま口が完成しました。

完成品がこちら。

前面
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後面
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内側
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■作品名
「柴井桁」がま口

■大きさ
縦:12センチ(げんこ部分を含む)
横:8.5センチ
重さ:35グラム

■表布素材
リネン

型紙は11月17日にご紹介したものを使っています。

前回の反省から、余裕を持って採寸したので、内側はゆったりしています。

「柴唐草」よりも今回の「柴井桁」のほうが古布然としており、リユースしたみたいな印象です。

今回はオーソドックスな藍色でつくったため、余計古布っぽいですが、これが朱色や橙色にするとまた全然違う印象になるのでしょうね。

はんこがあれば様々な色にチャレンジできるのも消しゴムはんこの良いところ。

別カラーにもチャレンジする予定です。
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消しゴムはんこの作成と並行してがま口の型紙を作っていました。

現時点での完成品はこんな感じです。
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なかなか上手くいかず、実はこれで4作目。

これまでの経緯は

1作目・・・腕時計用がま口型紙。口金部分のバランスが今ひとつ。(10月7日記事参照)

2作目・・・角形がま口型紙。表布・裏布に余裕がなくぺったんこに(11月5日記事参照)

3作目・・・角形がま口型紙その2。口金部分の布の長さが足りず、完成前に断念。

4作目・・・今回の型紙。1~3作目の反省を踏まえて作成。

今回は特に2作目の反省から表布・裏布に余裕をもたせています。

型紙でいうと、口金に対し
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横幅を広めにとっています。

これでがま口がいくらかふっくらとしてくれるのではないかと思います。

この型紙を元にがま口を作っており、今のところ順調。

3作目で途中リタイアしているため、今回はぜひ形にしたいと思います。
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10月27日にご紹介した再作成版「柴唐草」のがま口が完成しました。

前面
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後面
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内側
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■作品名
「柴唐草 Ver.2」がま口(スクウェア型)

■大きさ
縦:10・1センチ(げんこ部分を含む)
横:8センチ
重さ:25グラム

■表布素材
リネン

これは10月7日にご紹介した「腕時計用がま口」と同じく、型紙から設計したものになります。

腕時計用がま口よりも口金部分の処理は上手くいったように思います。

再作成した柴唐草の太い唐草も、がま口の狭い表面のなかで違和感なく収まってくれています。

一方、反省すべきは表布・裏布に膨らみ用の余裕を持たせなかったこと。

そのため、内側が狭くなってしまいました。

また、口金の端の縫い代部分の処理も甘くなってしまいました。

一箇所良くなると他に改善すべき点が見えてくるがま口。

ポチさんの首から下げられるような角型がま口も目標の1つなので、一歩一歩改善を積み重ねていきます。
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昨日完成した「柴唐草」の再チャレンジ版を早速布に押してみました。
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紙に押した時とまた違った雰囲気になります。

個人的には布に押した時のほうが、このはんこはしっくりくる気がします。

おそらく紙より布のほうがインクのノリが悪くなるので、白抜き部分をはっきりさせたはんこのほうがわかりやすいのでしょうね。
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前回作成した「柴唐草」との比較。
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そしてネガポジでの揃え。

現在、新しいがま口の型紙を作成中。

そのがま口にこの布を使いたいと思います。
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10月9日11日にご紹介しました「柴海波」がま口が完成しました。

完成品がこちら。

前面
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後面
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内側
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■作品名
「柴海波」がま口

■大きさ
縦:10・5センチ(げんこ部分を含む)
横:11センチ
重さ:25グラム

■表布素材
リネン

端切れで作ったような見た目にしたくて、濃い青のインクを使い、「柴海波」のデザインも途中で切れるようなハンコの押し方をしました。

また内布にもリネンを使用し、統一感を出しています。

「柴唐草」がま口(9月17日24日記事参照)に比べて色味が少ないですが、その分スッキリしているため、和装時の小物として使うと似合いそうですね。
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10月9日にご紹介した「柴海波」を使ったがま口をを作成中です。
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表布にはいつも通りリネンを使います。
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インクの色は藍色に近い青です。

また、デザインが途中で切れていますが、それにより藍染び端切れをつかったようなイメージを狙っています。

大きさはこれまで作ってきたがま口と同じで、形も丸型です。

完成したらまたご紹介します。
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