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カテゴリ:犬ネタ・ニュース( 8 )

「飼い主」が「犬」を連れてお茶を飲める「ドッグカフェ」というのはありますが、「犬」が「飼い主」を連れてご飯を食べることができるレストランというのは?

ボルチモアにはどうもそのような犬用のレストランがあるようです。
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情報元より転載

その名は「The Dog Chef Caf&eacute」。

各種ビーフはもちろん、シーザーサラダや寿司、タルトまで。
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情報元より転載

犬に安全な材料をつかっているのはもちろん、飼い主も同じものを楽しめます。

また、ヘルシーな材料を使っているせいか、ダイエットにも効果があるそうです。

オーナーは「The Dog Chef Caf&eacute」の拡大を目指しているそうなので、ペット王国である日本で見かけることもあるかもしれませんね。

情報元:http://www.huffingtonpost.com/entry/baltimore-has-a-fancy-restaurant-for-dogs_55c0faa3e4b0a50ad0aa9310?utm_hp_ref=dogs&kvcommref=mostpopular

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「ペットは癒し」とよくいわれます。

セラピードッグもいますし、ある保険会社のアンケート調査では90.4%の飼い主が、ペットは精神的な安らぎになると回答しているそうです(※)。
(※)アニコム損害保険株式会社 2013年 ~“ペットとの暮らし”に関するWEBアンケートを実施~

ではその「癒し」の正体とはなんでしょうか。

最近の研究で、犬と飼い主が見つめあうと、良い気分にしてくれるホルモン、オキシトシンが分泌されることがわかったそうです。

これは親と赤ちゃんとの間に起きるのと同じ現象だそう。

研究調査では、見つめ合うことで犬はオキシトシンが130%、飼い主は300%増加した例もあったようです。

飼い主だけではなく、ペットまでホルモンが上昇するというのは驚きでした。

ちなみに我が家のポチさんはだいぶ視力が弱まっているので、この研究成果と同じような効果が期待できるかわかりません。

でも、飼い主が見ているということを感じ取ってオキシトシンが増えてくれていれば嬉しいですね。
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オキシトシン出てる?

情報元:http://www.huffingtonpost.com/2015/05/12/why-people-love-their-dog_n_7204984.html?utm_hp_ref=dogs

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本日、5月13日は愛犬の日。
ジャパンケンネルクラブの前身である全日本警備犬協会が創立された日なんだそうです。

ちなみに「犬の日」というのもあり、こちらは11月1日。
「ワンワンワン」にちなんだとか。

せっかくなので海外の犬の日を探してみたところ、「Dog day」というものがありました(8月26日)。
こちらは何かにちなんだというよりも身近なペットや私たちの生活に貢献してくれている犬(盲導犬など)に対して感謝する日のようです。

また、私の生活に貢献してくれる犬に感謝する日として、Dog Dayとは別に「Assistance Dog Day」というのもありました(8月4日)。

なお、変わったところでは「International Dog Biscuit Appreciation Day」(犬のビスケットに感謝する日)というのも(2月23日)。

探してみると犬の記念日もいろいろですね。

愛犬家の皆さんは毎日ワンコを可愛がっているとは思いますが、せっかくの記念日、改めて「4つ足の家族」に感謝してみてはいかがでしょうか。
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Walkzeeの話で触れたシェルター犬との散歩。

Walkzeeの開発者もハワイ・カウアイ島でこのプログラムに参加したことが開発のきっかけになったそうです。

シェルター犬と一緒に、カウアイ島の自然をめぐる旅。

きれいなビーチで遊べたりしたら、「この子の親になる!」と思ってしまうかも。

この散歩のときにシェルター犬が身に着けるのが「adopt me vest」。
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「adopt me」、身もふたもなく直訳すると「私を引き取って」。

つまり、「この犬は里親を募集しています」という目印です。

実物を見たことがないためネットで調べてみたのですが、日本ではあまり見かけないようです。

こういうウェアが浸透して、「adopt me」ベストを着た子を見かけた人が里親会に参加してくれるという流れがあれば、幸せな出会いがさらに増えるかもしれません。

Kauai Humane Society:http://kauaihumane.org/volunteer/shelter-dogs-on-field-trips/
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犬は散歩が大好き。

今は寝坊がちなポチさんですが、数年前までは朝の散歩が待ち切れず、午前3時に私を起こしにくることがあったほど散歩を心待ちにしていました。

その思いはシェルター(保護)犬も同じでしょうし、むしろスタッフ等と触れ合える機会として飼い犬よりも散歩を心待ちにしているかもしれません。

そんなシェルター犬のために米国でアプリの開発が進められているそうです。

「Walkzee」というこのアプリは、シェルター犬を散歩させてほしい保護施設とシェルター犬を散歩させたい人をマッチングさせる機能をもっています。
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またこのアプリを通じて直接施設に寄付することもできるそうです。

リリースは6月の予定。

Walkzeeでの散歩を通じて、より多くのシェルター犬が新しい家族と出会えればよいですね。

Walkzeeサイト:http://www.walkzee.com/
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犬を飼っていると、犬は人の感情を察知しているのではないかと思ったことがあるのではないでしょうか。

海外の研究によると、犬は人の笑顔と怒った顔を見分け、その表情が意味するところも理解しているようです。

人の笑顔がモニターに映し出されるとご褒美がもらえるように訓練された犬と、人の怒った顔がモニターに映し出されるとご褒美が思えるように訓練された犬では、人物を替えてみた場合、笑顔で訓練された犬のほうが、怒った顔で訓練された犬よりはやく順応できたそうです。
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※画像:情報元より転載。

この違いについて研究者は、人の怒った顔は、犬のなかのネガティブなイメージと結びついているためではないか(笑顔では撫でられ、怒った顔では叩かれるなど)と推察しています。

「人は見た目が9割」という本がありましたが、犬に対しても非言語コミュニケーションが重要ということですね。

情報元:http://www.today.com/health/dogs-know-when-were-happy-or-angry-2D80489190
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何気なくみていた渋谷のハチ公像。

近くを通ることもありますし、消しゴムはんこにしたこともあります。

正直なところ、忠犬ハチ公の物語は知っていても、ハチ公「像」に対しては渋谷のランドマークとしての思いしかありませんでした。

しかし、先日、「ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会」が作成したハチと上野博士の像を見て、恥ずかしながら思いが至らなかった自分に気が付きました。
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※公式サイトより。

この会が目指したのは「ハチ公が博士に飛びついてスキンシップをしている、大喜びの愛情あふれる姿」。

人がハチを称えたのが渋谷のハチ公像で、一方、ハチが本当に望んだ姿というのが今回の像なのでしょう。

私は会の作成した像を見て、思わず「ハチ、よかったね」という言葉が漏れました。
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米国でおやつ用のジャーキーを食べた飼い犬や猫が病気または死亡する事例が未だ続いているようです。

以下は米食品医薬品局(FDA)のホームページからの引用です(誤訳があったらすみません)。

病気となったペットに共通するのは中国産の原材料を使用した鳥や鴨のおやつ用ジャーキー(jerkey treats)を食べていたということですが、はっきりとした原因はまだ不明だそうです。

また問題のあるジャーキーを食べたあとに見られる症状としては
・食欲がなくなる
・動きたがらない
・吐く
・下痢(血液混じりも)
・水をよく飲む
・おしっこが多くなる
があるようです。

しかし、これらの症状は他の病気の兆候としてもよく書かれていることなので、これだけではなんとも判断できない気がします。

2014年5月1日時点で、犬5600頭、猫24匹、人間3名(食べたのでしょうか?)に健康被害あり、1000頭以上の犬が死亡したと報告されているにもかかわらず、いまだ問題となっているのは①生産者によるリコールが積極的になされていないこと、②原材料の産地がフードに表示されていないことがありそうです。

喜ぶだろうと思ってあげたジャーキーで逆に愛犬を苦しめてしまった飼い主さんの心中を察するに余り有ります。

この問題に触れ、飼い主としては自分が飼い犬に与えているものを良く知り、また情報のアンテナを高く張っていなければいけないという思いを強くしました。
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