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現在、「柴犬 物見遊山」として徳島県・阿波踊りに挑戦中。
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結構難しいので物になるかどうか分かりませんが・・・

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら押さなきゃ損々…」
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我が家の柴犬・ポチさんは今年で14歳、人間だと70歳前半ぐらいです。

元気に過ごしてくれていますが、年相応に体が弱ってきています。

散歩がゆっくりになったり、食欲がなかったりで、家族の会話も「今日の散歩は少しヨボヨボだったよ」とか「ご飯はガツガツ食べられて偉いね」という内容が増えました。

車にも酔いやすくなったので、遠出も難しくなりました。

ポチさんは散歩が大好き。1年ほど前までは朝3時ぐらいに私を起こして散歩アピールをしていたぐらいです。

ポチさんに広いところで遊ばせたり、知らない場所の匂いを嗅がせたりさせてあげたい・・・

そんな思いのなかで作ったのがこの作品でした。
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当時は「柴犬 物見遊山」の想定は無く、ただ外国の街並みをポチさんと歩くことを想像(希望)しながら作っていました。

今でも散歩と分かると喜ぶ様子を見せるので、きっと知らない土地・知らない匂いを嗅げば大喜びするでしょう。

ポチさんといろんな名所・旧跡を巡ることを考えているうちに「柴犬 物見遊山」が出来上がりました。

いまではこのくらいの数になり、
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各々完成するとポチさんに見せています(ポチさんはあまり興味なさそうなのですが)。

そして、これらの作品の目線は一緒に散歩している飼い主です。

ですので「柴犬 物見遊山」を見ているときは、見ている人すべてが作中の柴犬の飼い主さんです。

ちなみに、作中の柴犬がシルエットなのはいくつかの理由があります。
1つには顔などを細かく作るとなるとそれなりに大変だということ、
2つには作品を見た人が自分の思う犬を重ね合わせることができるようにということ、
です。

犬を飼っていない方には、犬と暮らす楽しさを想像してもらい、
出歩けない犬と暮らしている方には、いずれまた一緒に出かけることをイメージして貰い、
元気いっぱいの犬と暮らしている方には、そこにいったらウチの子はどんな反応をするだろうと予想して貰う、
そんなふうに見てもらえればとても嬉しいです。
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毎朝ポチさんと散歩していると、季節の移ろいがよくわかります。

冬はまだ暗かった小道も既に朝日が差し込むようになり、

ポチさんにダウンを着せていた川沿いも心地よい風が吹いています。

5月17日のブログではツルを伸ばしていると書いた公園のゴーヤは、
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花を咲かせていました。

また冬は見かけなかった野良猫も
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よく出会うようになりました。

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停まっている車に写るポチさん。

そして夏場の困り者・・・やぶ蚊も出現。
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今年初めて刺されました(赤くなっています)。

のんきに寝ていますが、このひとも狙われていました。
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だんだん夏が近づいているようです。

ゴーヤを見ていたら『柴犬 物見遊山』で沖縄を作ってみたくなりました。
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※柴犬モチーフ作成過程は5月27日「小物入れ アレンジ その1(消しゴムはんこ)」を参照ください。

作成したモチーフをケースの蓋に貼り付けます。

UVレジンは硬化すると接着剤代わりになるので、まずはモチーフと蓋を貼り合わせます。

次に、モチーフ付蓋の表面を滑らかにするために、モチーフの上から蓋全体に再度レジンを塗り、UVライトを当てます。

硬化したら完成です。
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ペンダントを入れるとこんな感じです。
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我が家の柴犬・ポチさんの旧年度の狂犬病予防接種済票を入れるケースとしても使っています。

またハンコ用の油性インクがあればプラスチックやガラスにはんこを押すことができます。

これからの季節、風鈴などを自分でアレンジするのも楽しいですし、ちょっと凝って夏休みの自由研究・工作でもよいかもしれませんね。
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「『柴犬 物見遊山』ができるまで その5」(2014.5.16)でも触れた消しゴムはんこで作る柴犬モチーフ。

これを使ってペンダント以外もアレンジできます。

今回は薬やクリームを旅行に持っていくための小分けケースでやってみます。
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使うのはよく見かけるケースです。

今回使う消しゴムはんこは「お座りしている柴犬」です。
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この消しゴムはんこを平たく伸ばした粘土に押します。
※型を取るのが目的なのでインクはつけません。
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分かりづらいですが、粘土に柴犬型の凹みができました。

これにインクを混ぜたUVレジンを流し込みます。
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そしてそのままUVライトに当て、硬化させます。

硬化後、粘土をはがし、仕上げのインクとレジンを塗ればモチーフは完成です。
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次回はこれをケースに接着します。
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昨日は新聞を読むかのように窓際の風に当たっていたポチさん。

夏日になるとの予報を受けて、ポチさんの新しい夏用ウェア「エルフォートクールタンク ボーダー」を着せてみました。
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プレサーモ加工により、濡らさずに25度程度を維持できるというものです。

購入ポイントは「濡らさずに」でした。

昨年の夏は濡らして使うクールベストを着せていましたが、水を含むことで重くなるのが欠点。

水の重さは高齢犬には負担だったようです。
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ちょっとカメラ目線のポチさん。

ボーダー柄のタンクトップを着ていると夏休みのワンパク小僧のようです。


実際に涼しいのか気になったので、散歩中にウェアを触ってみました。

確かにヒンヤリしている感じで、日が当たっていても生地が熱くなっていることはありません。

ポチさんも負担に感じている様子はありませんでした。

真夏日での効果は未知数ですが、なかなか良いものかもしれません。
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犬飼いの知人にお酒を贈ることになりました。

お互い犬好き同士、せっかくなら犬を絡めた贈り物にしましょうと、包装紙用の消しゴムはんこを作りました。
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酒瓶抱えて高いびきの柴犬さん。

夢見心地で気持ち良さそうです。

これから包装用の綺麗な包み紙を買ってきます。
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消しゴムはんこで作るペンダントは3.3cm×2.3cmと、少し大きめです。

そのため、チェーンを付けてネックレスだけではなく、ディスプレイすることもできます。
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ディスプレイケースはスノードームのケースです。
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スノードームの頂点に穴を穿ち、フックを差し込み、レジンで固定します。
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台部分とドーム部分は接着していません。

そのためディスプレイするペンダントは交換できます。

スペースを取らないので、デスクや玄関等色々なところに置けます。

ポストカードや写真とはまた違った楽しみです。
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大阪・泉佐野市で検討されていた「犬税」の導入が見送られる(0523:追記あり)との報道がありました。
※犬税:犬のふん放置対策の費用にあてるため、飼い主に課される税

糞の対策としての犬税の良し悪しは分かりませんが、一般の方に迷惑がかかる行為については、飼い主として今一度自らのマナーを見直し、襟を正さないといけないという思いをもったニュースです。


そして、もし私の住む地域で犬税が課されるのであれば、ちゃんとマナーを守っている飼い主にはメリットがある使い道も模索してほしいと期待しています。

私個人の話しですが、自治体によってペット福祉のレベルに差があるのが前から不満でした。

隣の自治体では高齢犬表彰や老犬介護セミナーがあるのに・・・と思ったことも少なくありません。

糞処理だけではなく犬税の一部でこれらの福祉施策等も実現してもらえるのであれば、うちの子や他の子のために犬税が役立っていると思え、私が支払うときの抵抗感は少なくなると思います。

ペットを飼っている人も飼っていない人もみんながしあわせになれる犬税が理想です。

523追記:見送りではなく「困難」という委員会答申でした。失礼しました。
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昨夜は散歩中に大雨にあってしまいました。

ポチさんのレインコートは持っていたのですが、私はフード付きのウィンドブレーカーのみ。

おかげで全身濡れ鼠です。

雨予報はありましたが、まさか雷が鳴る豪雨とは。

帰宅後、濡れた足の手入れに余念がないポチさんでした。
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