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分福茶釜の消しゴムはんこ(7月2224日参照)に続き、昔話に題材をとりました。
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もともと犬は桃太郎のお供役ですが、この図案では桃太郎役にして大胆にアレンジしています。 


ここ数日、彫りたい図案のイメージがぽこぽこと浮かんできます。

ポチさんの手術がひと段落して心に余裕が出来たせいでしょうか。

ひとつずつハンコとして仕上げていきたいのですが、イメージが浮かんだときにある程度図案を作らないとアイディアが逃げてしまうので、図案描きを優先しています。

そのため、もしかしたら図案紹介が続くかもしれません。
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7月26日(土)に腫瘍摘出手術(7月23日27日記事参照)をしてから4日。

ポチさんの体調も少しずつ回復してきているようです。

手術当日は残したご飯もきっちり平らげるようになり、また散歩できる距離も徐々に伸びて、昨日はいつもの公園まで足を伸ばしました。
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散歩中に出会った、若カマキリ(ピンボケですみません)。

一方で、手術前に比べて一箇所をぐるぐる回る頻度が高くなっています。

これは薬の影響があるのかも知れませんので、薬を終えた後の様子も見てから相談しようと思っています。

傷口を舐めたがるポチさんですが、カラーをつけているときは大体自重してくれています。
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地蔵のように寝ているポチさん。

8月2日(土)の抜糸までは特に気を抜かずに見守りたいです。
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「キレイに消しゴムはんこを押せない」ということはないでしょうか?

私は結構あり、最初は結構な確率で失敗していました。

ずれてしまったり、付かなくてもよいインクが付いてしまったり・・・

ただ、はんこの四隅を残す(彫らない)ようになってから失敗が減りました(ゼロではないです)。
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私はこの残した四隅を「ガイド」と呼んでいます。

このガイドには2つの役割があります。
【ガイドの役割】
①押す位置の確認
②凹部分についたインクが紙についてしまうことの回避

①押す位置の確認
ハンコと紙が同じ大きさの場合(例えばハガキ大のはんこをハガキに押すなど)、ハンコとハガキをきっちり合わせる必要があります。

このときに、先にはんこの角とハガキの角を合わせてから、印面に紙を接触させていくと紙がずれ難いです。
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ガイドがあると四隅にその分の高さが出ますので、角が合わせやすくなります。

②凹部分についたインクが紙についてしまうことの回避
消しゴムはんこは強く押すと「しなり」ます。

そのためはんこの凹部分が「しなって」紙に接触することがあり、その凹部分に付着してしまったインクが紙についてしまうことがあります。
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この点ガイドがあると、ガイドが支点になり、凹部分の「しなり」が軽減されるため余計なインクが付きにくくなります。
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ちなみに、ガイドがないはんこの場合には、まずインクをつけたくない部分にマスキングテープを貼り、インクをつけた後にテープをはがすのも効果的です。

こういうちょっとした工夫をしていくのも楽しい作業ですよ。
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7月25日にご紹介した図案を元にした消しゴムはんこが仕上がりました。
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柴犬を囲む6つの瓢箪(六瓢=無病)で無病息災を祈願したはんこ。

ポチさんの手術が終わるのを待ちつつ、作成しておりました。

外円が直径70ミリと少し大きめ。

また、6つの瓢箪は「くびれ部分の紐」と「光沢部分」が細かく、かつ瓢箪はこのはんこのキーなので、慎重に彫り進めました。

そのため彫るのに少し手間がかかり、結果ポチさんの手術待ちにはちょうどの作業量でした。

このはんこのおかげではないと思いますが、我が家のポチさんの手術も無事に終えることができ、はんこに苦い思い出ができずにほっとしています。

これからは無病息災にて過ごしてくれればと思います。
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昨日も記したとおり、ポチさんの腫瘍は無事取ることができました。

摘出した患部(睾丸)を見せてもらいましたが、色のくすんだ部分2箇所。

どうやら腫瘍は一種類では無かったようです。

また腫瘍が大きかったため、通常1箇所のところ、2箇所切開して取り出したとのことでした。

転移の可能性は10%ぐらいだそう。

それなら余り心配しても仕方ないかなと。

また血液検査の結果も、年齢を考えると問題無しと言われました。


術後でポチさんが歩けないといけないと思い、カート持参で迎えにいきましたが、
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「自分で歩いて帰る!」

と、しっかりと歩いてくれてました。

帰宅後は、前回の術後同様カラー姿。
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ひまわりが咲いたようです。

心配ばかりが先走った手術でしたが、無事に終わってなによりでした。
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ポチさんの手術が無事終了。

元気そうな姿を見たときは本当に安心しました。

詳しいことはまた後日。
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明日はポチさんの手術日。

午前中に動物病院に連れて行き、お昼に手術、夕方お迎えです。

健康になるための手術なのですが、ポチさんの負担を思うと心が少しざわつきます。

ポチさんを待っている間は仕事も手に付かないだろうと思う反面、何かをしていないと夕方まで待てないだろうとも感じるので、はんこを彫るつもりでいます。

その図案はこちら。
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シンプルなデザインです。

柴犬を囲むひょうたんが6つ。

いわゆる無病(六瓢)息災祈願です。

本来なら「病気平癒」なのでしょうが、今回の手術が軽く済み、これからは病気なく過ごせるようにと思いです。

ポチさんの手術が無事終わるよう願いつつ、ポチさんのお迎え時間を待ちます。
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7月22日にご紹介した「分福茶釜と柴犬」の消しゴムはんこが完成しました。
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比較のために・・・図案はこちら。
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手で描いた図案と彫り出した印面では少し印象が異なりますね。

図案のときには気になりませんでしたが、タヌキは白目と黒目を描き分けたほうが良かったかもしれません。

それでも柴犬の表情などほんわかした雰囲気は出せたのではないかと思います。

これを見た皆様と我が家のポチさんに福が分けられますように・・・
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今週末にポチさんが手術を受けることになりました。

今回は精巣部分の腫瘍。

精巣(睾丸)の左右の大きさが違う気がしたので、念のため写真を撮り、2ヵ月後に現状と見比べてみました。

するとやはり片方の睾丸が大きくなってため、日曜に動物病院へ。

先生には、大きくなっているのは腫瘍のせいで、全く余裕がない状態ではないが、腫瘍は大きくなる一方のため早めの手術が必要と言われました。

そのため私たちが都合を付けられる最も早い日である今度の土曜日に手術をお願いして、その日は帰ってきました。

腫瘍の手術は前回経験しているため(4月27日記事参照)、もっと冷静でいられると思ったのですが、思っていた以上に動揺していたらしく、後で妻から「様子がいつもと違った」と言われる始末。

もっと早く異変に対応してあげていたら、ポチさんの負担も軽減させてあげられたかもと飼い主として反省しています。

このブログに書くにも少し気持ちの整理が必要だったので、このタイミングとなりましたが、参考のために、現時点でポチさんに見られる症状・特徴を箇条書きします。

【精巣腫瘍の診察前に見られた症状等】
・高齢犬である(13歳・雄)
・去勢していない
・睾丸が大きくなっている
・該当部位を頻繁に嘗めている(動物病院でも「腫瘍部分を気にする様子はありましたか?」と確認されました)

心配はありますが、ポチさんが腫瘍を痛がる様子も無いこと、また飼い主の過度な不安はポチさんにも伝染してしまいますので、できるだけいつもどおりに過ごしたいと思います。

一度片付けたポチさんの「エリザベスカラー」をまた用意しておかなくては。
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先日ある本を読んでいたところ、分福(文福)茶釜ゆかりのお寺、茂林寺(群馬県)が出ていました。

掲載されていた分福茶釜にまつわる茂林寺の寺伝は省略しますが、そのときにふと「分福」の文字が目に付きました。「福を分ける」という表記、ありがたい感じがします。

調べてみると「分福」という名の由来は諸説あるらしいのですが、茶釜が持っていた福を分ける力が特に強くかったことに由来したという説もあるそうです。

そんなおめでたいものを消しゴムはんこにして押していたら良い事がありそうだと、描いた図案がこちら。
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茂林寺の寺伝バージョンではなく、昔話バージョンで作成しております。

柴犬は・・・特に意味はありません。

こんなはんこを現在作成中です。
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