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制作が遅れていますので、今回は過去に作成したもののご紹介です。

時季を外していて恐縮ですが、正月のお飾りを我が家では自治会で配られる短冊(門松が印刷されているもの)を使用していました。

簡単でよいのですが、ちょっと味気ないかなと思い、消しゴムはんこで作成したのがこちら。
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※飾っていたものは燃やしてしまったので、残していた試作版です。

荒い和紙に「笑門来福」と「鯛」を押したものです。

これは葉書サイズの消しゴム3つにそれぞれ「笑門」「鯛」「来福」を彫っています。
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大きさはこのくらい。

筆字は初めてでしたが、大きいものだったので、あまり苦労は無かったです。

今では100円ショップでも正月飾りが手に入りますが、こういうふうに手作りすると、より季節を実感できます。

来年の正月もまた新しいものを飾りたいと思い、どんなデザインにしようか楽しみながら考えています。
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最近のポチさん。

私の枕を使って寝るのがお気に入りのようです。
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高さが頭を乗せるのにちょうどなんでしょうね。

ただ、たまに舐めているときがあり、気が付くと枕カバーがぐっしょり・・・


久しぶりに病気以外でポチさんのことを書けたような気がします。
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8月21日でご紹介した作りかけがま口が完成しました。
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表です。
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裏です。

前回のがま口(8月13日記事参照)は「おめで鯛」柄でしたが、今回は柴桜(8月9日記事参照)柄。

前回のがま口と今回のガマ口を並べるとこんな感じ。
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見た目だと分かりにくいかもしれませんが、前回よりも今回のほうが若干仕上がりが綺麗になりました。

ただ、口金に差し込む布のバランスがうまくいかず、左右の形がちょっと歪だったり、口金部分の布に皺が寄り過ぎていたりなど、改善点もまだまだあります。

「考えながら数をこなす」が私の練習方法なので、これからもがま口にチャレンジして精進していきます。
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8月26日に記載した「柴唐草」は図案検討中ですが、こちらは図案が仕上がっています。
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流れ落ちる紅葉を眺める柴。

この図案は以前ご紹介した「柴桜」(8月9日記事参照)との対比で作った作品で、「柴桜」が春、この「柴紅葉」が秋になります。

こちらの図案は柴桜に比べて動きが少ないので、なにか工夫しようかと思案中です。
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ぐわんわんでイキイキ犬賞の読者投票がスタートしました。
ぐらんわん!イキイキ犬賞

エントリー数は214頭、今回のポチさんのエントリー番号は102番でした。

目が白濁してしまっている子やカートに乗せられている子などみんな年相応な様子の写真ですが、それでもみんな元気。

ARK(8月12日記事参照)のブログ等で飼い主さんが決まらない高齢犬を見ていると、高齢になっても可愛がってくれる飼い主に巡り合えたという点でこの子たちは幸せなんだなあと、つい思ってしまいます。

またこういう子たちを見ると、高齢化と向き合っているのはポチさんだけではないんだととても励みになりますし、うちのポチさんのことも同じように見てくれる飼い主さんがいればそれはとても嬉しいことです。

わが家もそうですが、投票してもらえることが高齢犬を支えている飼い主さんの励みになると思います。

もし、気になる子や応援したいと思う子が見つかったなら、その子に投票して貰えると高齢犬の飼い主としてとても嬉しいです。
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日本で飼育されている日本犬のうち、8割~9割を占めるともいわれる柴犬。

そんな典型的な日本犬である柴犬には和柄がよく似合うはず。

そんな思いで柴犬と唐草模様の組み合わせを検討中です。

柴犬と唐草模様では以前ペンダントを作ったことがあるのですが、
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今回はもう少し「踏み込んだ」形にしたいと思っています。

何を持って「踏み込んだ」というのかは表現しにくいのですが・・・

何となくイメージは固まりつつあるものの、それを図案化するのに苦労しています。

図案またははんこ自体ができたらご紹介したいと思いますが、この後なにも記事が出てこなければ断念したと察していただければと思います。
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8月19日に図案をご紹介した「柴犬とさんま」が完成しました。
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私にしては珍しくカラフルです。
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七輪のうえのさんまは網に2尾載りそうでしたので変更しました。

銀色に輝く鱗や黒い焦げ目等もつけたかったものの、ハンコが小さいため今回は断念。

煙は銀インクで表現しました。
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さんまを扇ぐ柴犬。

七輪といえば団扇、しかも赤いやつということで色を塗り分けました。

柴犬が団扇を扇ぐ表現として最初に思いついたのは「口にくわえて上下に動かす」でしたが、「柴桜」の図案と重なるので没。

ポチさんが尾を振ると少し風が起きることから、尻尾に団扇をつける形にしました。

朝夕しのぎやすい気候になってきたこの頃、秋の味覚の時期ももうすぐですね。
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※これまでの様子については、8月14日(木)17日(日)20日(水)記事参照。

昨日は再び動物病院へいき、ポチさんの膀胱炎の状態を診察して頂きました。

先週の診察ではまだ治りかけという状態でしたが、今回の診察では、晴れて「治癒」ということでした。

7月中旬から毎週続いていた病院通いも、これでひと段落できそうです。
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今年、睾丸腫瘍・膀胱炎と立て続けに体調を崩したポチさん。

回復途中では歩ける距離も短いため、通院や散歩ではカート(バギー)をフル活用しています。

わが家で使用しているのは「DECA PROGRE(プログレ)」。中型犬用のカートです。
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購入を検討されている方の参考になればと思い、簡単に良い点・気になる点をまとめてみました。
※あくまで私個人の感想です。

【良い点】
・耐重30キロのため、11キロのポチさんなら十分に乗れます。
・犬が乗るカゴ部分も「お座り」ができるぐらい広さがあります。
・折りたたんで省スペースになります。
・タイヤが大きいため、グレーチングなどに嵌りにくいです。

【気になる点】
・リードを引っ掛ける場所がないため、カートから犬が飛び出し易いです。
・折りたたむにはハンドル脇についている両フックボタンを手間にひきつつ、ハンドルを前方に倒すようにするのですが、慣れるまで少しもたつきます。
・しっかりしている分、重さもあるため、女性が一人で長時間押すのは大変かもしれません。

カートの後ろ側が開いて乗り降り用のスロープになるのですが、ポチさんは使えませんでした。
目が悪いため、幅が狭く勾配が少し急なスロープは怖いのかもしれません。

上記の通り気になる点もあるものの、中型犬以上が使えるカートは種類も少ないため、我が家では重宝しています。
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8月18日に図案をご紹介した「柴犬と中秋の名月」が完成しました。
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月と叢雲はそれぞれ金・銀のインクを使用しています。

少し擦れてしまいましたが、その擦れが少し古めかしい印象を出してくれているので怪我の功名でしょうか。
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草に留まる鈴虫は黒インクで。

鳴いている様子を出したかったので、羽は立て気味にしています。
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鈴虫の音を聞きつつ寝る柴犬。

鈴虫を手前、柴犬を奥に置きたかったので、遠近感を出すために鈴虫より小さくしました。

今年の夏は大雨と暑さだけではなく、睾丸腫瘍や膀胱炎などポチさんにとってとても大変な季節だったと思います。

その分、秋は穏やかに過ごせるようなって欲しいと思いながら作成した作品です。
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