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朝晩の散歩時、外気温がだいぶ低くなってきました。

ポチさんはまだ体調が良さそうですが、なんといっても14歳の老犬、寒さが体に影響しないとも限りません。

そこで、この時期用にセーターを買いました。

⚫︎ネイティブ柄ニット
背側
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腹側
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ここ2日ほど使っての感想・評価です。

・ジャガード織りで布地に厚みがあり、暖かそうです。

・今のところ着せるときに爪等が引っかかるようなことはありません。

・背側のボタンは写真のように下半分は外せず、そのため被せて着せます。ぱっと見腹側から着せるタイプ(=被せるタイプではない)に見えるので注意です。

・ボタン留めなので、リードを首輪ではなくハーネスにつけていても、ボタンの間を通して付けることができます。

・ポチさん(11キロ前後)は7号サイズを着ています。老犬の場合、余裕があるほうが脱ぎ着が楽だと思って大きめにしましたが、通常の柴犬であれば6号のほうがフィットするかもしれません。

・腹側は山形の切れ込みが入っているので、オスでもおしっこがかかることはありません。

・散歩中もあまり気にしているそぶりはないので、邪魔にはなっていないようです。

もっと寒くなったら昨年買ったダウンを着せる予定ですが、年内はこのセーターで暖かく過ごさせたいと思います。
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タイトルは決まっておりませんが、消しゴムはんこの新しい図案が完成しました。
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11月25日に書いた通り、「繰り返し」と曲線で構成しています。

広めに図案を描いていますが、はんこサイズにすると丸6つ分ぐらいになるはず。

今回も彫るのにてまがかかりそうですが、頑張ります。
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11月26日にご紹介した参考書の続きです。

「和の彩り 素材集」と合わせて購入したのがこちら。
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「はじめてのカルトナージュ」(北野三希代 著 日本ヴォーグ社)

カルトナージュとは厚紙を使って小物入れ箱や写真立てを作る欧州の手芸です。

以前、ハンドメイドの包装を取り上げたことがありましたが、その時から消しゴムはんこを使った箱や小物入れには興味をもっていました。

そして先日、新聞で「カルトナージュ」を取り上げているのを見つけ、勉強のためにこうにゅうした本です。

カルトナージュでは箱の外面に装飾用の紙を貼り付けるのですが、その紙をはんこを作ったら面白かろうと。

単なる箱だけではなく、
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ペンケースや
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メガネケースなども作れるようなので、その場合はどんなはんこが良いかと考えるのも楽しいです。

消しゴムはんこの使い方については以前にも書いたことがありますが、はんこの完成を「目的」とするだけではなく、はんこを「手段」として更に新しいものを作り出していくことに興味があります。

これまでのはんこをスタートに「レジン」「がま口」と広げてきたので、さらに広げていければ嬉しいですね。
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この2日は雨降りでした。

以前にも書きましたが(5月14日)、雨のときはポチさんの体調が悪くなります。

昨日の朝散歩のときも途中で吐いてしまいました。

吐いたのは胃液だけで、その後のご飯もしっかり食べていましたが、やはり雨降りは苦手のようです。

夜散歩時も雨が降り続いていたのですが、歩き出して間も無く小降りに。

散歩が終わるまでそのままだったので、あまり濡れず、ポチさんの調子も良さそうでした。

散歩中に「ポチさんの日頃の行いが良いからだねえ」とポチさんに話しかけていたところ、散歩後
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まんざらでもない様子でソファでくつろいでいました。
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以前、消しゴムはんこの参考書として津久井智子さんの本をご紹介したことがありました。

今回は消しゴムはんこの図案と使い方の参考にすべく2冊を購入しました。

1冊目はこちら。
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「和の彩り 素材集」(青幻舎)

最近凝っている繰り返しの図案を作成するときに、私が一番にイメージはするのが、着物などの反物。

伝統の和柄の感覚を消しゴムはんこの図案に取り入れてみたいと考えています。

この本では背景素材や装飾素材、連続模様のカテゴリー別に伝統のデザイン・モチーフが掲載されています。

そして良いのは原則として商業印刷・商的利用が可であるところ。

こういうデザイン本を見たときに一番気になるのは著作権等の知的財産権の侵害。

もちろん自分のなかで咀嚼して、新しいモチーフを生み出すのが原理原則ですが、見たことによって影響を受けるため、やはり心のどこかで「知的財産権を犯してしまっていないか」という懸念は生じます。

その点、予めフリーを謳ってくれていると、そのような外部的不安が払拭され、自分の中の独創性との勝負に集中できるため、助かります。

ちなみに中はこんな感じです。
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「和の彩り 素材集」の紹介が長くなってしまったので、もう1冊は回を改めてご紹介します。
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只今、新しい消しゴムはんこの図案を検討中です。

最近の図案である「柴井桁」や「柴犬裏表」が直線と角で構成されていたので、今回は曲線を使ったデザインにしたいと考えています。

他方、繰り返しの図案の場合、曲線が多いデザインだとフリーハンドで描く部分が多くなり、同じ絵柄を繰り返し描くのが難しい部分も。

この「繰り返し」と「曲線」をどう折り合わせるのかを現在悩んでいます。

図案のイメージはあるため、早く上手い折り合い点を見つけて、図案描きとはんこ彫りに入りたいものです。
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11月2回めの3連休。

先週は義父の件があったため、何となく落ち着きませんでしたが、今週はのんびり過ごせています。

ポチさんもゆっくりと日向ぼっこしたり、散歩を楽しんでいます。

もうすぐ12月。

散歩コースの紅葉を楽しめるのもあと少しかもしれません。
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11月14日にご紹介しました「柴井桁」のがま口が完成しました。

完成品がこちら。

前面
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後面
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内側
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■作品名
「柴井桁」がま口

■大きさ
縦:12センチ(げんこ部分を含む)
横:8.5センチ
重さ:35グラム

■表布素材
リネン

型紙は11月17日にご紹介したものを使っています。

前回の反省から、余裕を持って採寸したので、内側はゆったりしています。

「柴唐草」よりも今回の「柴井桁」のほうが古布然としており、リユースしたみたいな印象です。

今回はオーソドックスな藍色でつくったため、余計古布っぽいですが、これが朱色や橙色にするとまた全然違う印象になるのでしょうね。

はんこがあれば様々な色にチャレンジできるのも消しゴムはんこの良いところ。

別カラーにもチャレンジする予定です。
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朝から少し鼻が詰まっています。

最近朝晩冷え込むので、風邪気味かもしれません。

用心して家で大人しくしてました。

皆様も御自愛くださいますよう。
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11月18日にご紹介した図案の消しゴムはんこが完成しました。
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これがはんこ。
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紙に押したものがこちら。

色付きと色無しを交互に配し、また横の列ごとに塗り分けも変えてみました。

結果として縦横の規則性が出たので、すっきりとしています。

「お座り」している感じもちゃんと出てくれました。

図案を描いているときは思いもしなかったのですが、刷り上がりをみると薄いインクを使って「ぽち袋」にするのも良いような気がします。

今度はこのはんこでがま口を作ってみましょうか。
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