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早いもので今年も残すところあと1日となりました。

色々なことがありましたが、ポチさんにとって大変な1年だったと思います。

一時はどうなることかと思いましたが、よく頑張って回復してくれました。

こうして家族揃って年の瀬を迎えられることに感謝したいと思います。

本ブログを見ていただいた方、ありがとうございました。

来年が皆様にとって良き年になりますよう祈念しております。
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昨日、ポチさん用のおせちが届きました。
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最近ポチさんが食べているウェットフードと同じくMadame tou touのおせちです。

メニューは
栗きんとん
黒豆
大根奉書
ポテト紅白
ポテト包み
六角里芋
梅人参
かぼちゃ煮
グリルチキン
ローストビーフ
ステーキ
鮭の経木紅白結び
焼き魚
有頭海老
ロールケーキ
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お肉類はポチさんに厳しいと思うので、野菜・魚類をあげるつもりです。

様子見で今日、ポテト紅白とロールケーキを少しづつあげてみました。

調子を崩すようなら病院に連れて行こうと思っていましたが、今のところ大丈夫なようです。

せっかくのお正月なので、ポチさんにもいつもと違う感じを味わってほしいです。
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今日は朝から障子の張り替えや正月用品の買い出しなど。

2014年ラストウィークですからね、やることもいっぱいあります。

そんななか突発的に浮かんだイメージがあったので、とりあえずメモ書き。
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おそらく今年は最後の図案でしょう。

熨斗紙とかに使えるはんこにしたいと思っています。

今ははんこを彫りたい欲求と戦いながら、正月準備をしています。
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ポチさんは散歩の時にライトをつけています。

それが秋頃から調子がおかしくなってきて、最近では散歩途中に消えてしまうようになってしまいました。

暗い冬場の散歩にライトなしでは心配のため、先日買い替えることに。

色々と吟味した結果、今回はライトをではなくLEDネックレスを購入。

これまではライトを首輪に取り付けるタイプでしたが、これはネックレス全体が光ります。

色もいくつか選べるのですが、ポチさんには青色を買いました。

実際にポチさんにつけた感じは
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ちょっとSF映画っぽい。

肝心の明るさですが、
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暗いところだと結構目立ちます。

常時発光だけではなく点滅させることもでき、またそんなに重くもないので結構良いかもと思っています。

老犬ですが、身につけるものは若者っぽいポチさんでした。
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今朝は私もポチも寝坊。

気がついたらいつもより3時間ほど遅い起床でした。

すぐに身支度して朝のお散歩へ。

時間が違うと散歩の景色も違って見えます。

いつもの公園も、今朝は
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ヤギが外に出されていました。

散歩中にヤギに会ったのは初めて。
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せっかくなのでポチさんとも撮りました。

早起きは三文の得といいますが、遅く起きても良いことがありますね。
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先日、ポチさんの12月定期検診に行ってきました。

春先までは1カ月毎の検診時期が来るのを早く感じていましたが、夏から秋にかけては手術と膀胱炎で毎週通院していたため、最近は1ヶ月の感覚がだいぶ長く感じられます。

そのぐらい回復してくれたポチさん。

夏場の通院に使っていたカートも今は出番無しです。

検診でも異常は見られず、先生に「良い年が迎えられそうだね」と言ってもらえました。

今年も残りわずか。

ポチさんの体調が維持できるように気を配りたいと思います。
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昨日我が家にクリスマスプレゼントがありました。

それは・・・
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アニマルレフュージ関西(ARK)が行っているスポンサー制度の証明書です。

スポンサー制度とは「年をとっている、体に障害がある、特別な介護を常に必要とする、虐待され心に傷を負っている、または人間不信といった様々な理由から里親を見つけるのが非常に困難な子たち」(ARKのサイトより引用)を金銭的に支援する制度です。

この子は皮膚病が酷いため道端に捨てられていたそうです。

ご存知の通り柴犬は皮膚病に罹りやすく、ポチさんの友達でも人間の髪や皮膚といった老廃物に反応して皮膚が荒れるアレルギーを持つ子がいます。

私たちがスポンサーになった子はARKで現在薬湯などの治療を受けられているそうです。

ただその分、その子にかかる費用も大変だろうと思い、僅かなのですが家計などを節約して出来る範囲でのスポンサーになることにしました。

関西にいる子なので、関東にいる私達はなかなか会いに行くことはできませんが、少しでも幸せな毎日を過ごしてほしいと願っています。
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昨日は実家の両親を招いて我が家で食事会をしました。

クリスマスは我が家で、正月は実家で食事会をするというのがなんとなく慣習になっています。

みんなで食事をして、季節感を大事にしているという感じのものなので、特にプレゼントとかはありません。

ただ、今年はポチさんにはプレゼントがありました。

実家の母がポチさんの好きな出汁を作ってきてくれたのです。

前々から書いているとおり、食べられるものが少ないポチさん。

クリスマスといっても特別な食事はないので、せめて出汁ぐらいはと作って持ってきてくれたようです。

綺麗にラッピングされた容器に入った出汁。

水で薄めた出汁をポチさんは美味しそうに飲んでました。

ポチさんにとってもよいクリスマスになったようです。
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12月15日に進捗報告しましたがま口がようやく完成しました。
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赤Ver.表面
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赤Ver.内側
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青Ver.表面
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青Ver.内側

■作品名
「柴犬と胡蝶」がま口

■大きさ
縦:10.5cm(げんこ含む)
横:11cm
重さ:25g

■表布素材
リネン

表面の色に合わせて内袋の布を違えています。

ちなみに内袋の布は手ぬぐいです。

男女のペアで持つことをイメージしたため、女性でも合わせやすい丸型にしました。

大きさはこれまで作成したがま口と同じく片手サイズ。

小物入れなどに使える大きさです。

このがま口はなんとか今年中に仕上げたかったので、完成できてほっとしています。
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私の実家にはクサガメ(18歳 雌)がいます。
ポチさんとの写真に写っていたあの亀です。
その亀がこのところ餌を食べないのに動き回っているので、先日病院に連れて行きました。

動き回る元気があれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、「餌を食べない」というのがネックです。

13年前にも同じようなことがあり、当時はレースのカーテンによじ登ったりしていました。
※実家では日中、亀を放し飼いにしています。

あまりの様子に当時動物病院に連れて行ったところ、おなかに卵があるとのこと。
先生によると無精卵を産むことがあるのだそうです。
産卵に失敗すると死につながるので、排卵を促す薬を飲ませ、産卵用の土を用意したところ、2~3日後の夜、土の中に卵がありました。

そんなことがあったので、今回も先生に診ていただくことにしました(車で40分ほど行ったところ)。

13年前に行ったきりなので、カルテが残っているか、そもそもまだ開業しているか不安だったのですが、事前に電話したところちゃんとカルテが残っているとのこと。

診ていただいたのも同じ先生で、前回の症状を踏まえて診察していただけました。
結果は特に異状なし。卵も無いため、今の状態は亀の気分の問題だろうと。
「大山鳴動して鼠一匹」ではないですが、ほっとしたような拍子抜けしたような・・・

とはいえ、亀は犬以上に状態がわかりにくいため、先生の一言に安心しました。

13年ぶりの亀の通院。

ポチさんの夏の手術といい、今年は動物病院に縁がある1年でした。
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