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Walkzeeの話で触れたシェルター犬との散歩。

Walkzeeの開発者もハワイ・カウアイ島でこのプログラムに参加したことが開発のきっかけになったそうです。

シェルター犬と一緒に、カウアイ島の自然をめぐる旅。

きれいなビーチで遊べたりしたら、「この子の親になる!」と思ってしまうかも。

この散歩のときにシェルター犬が身に着けるのが「adopt me vest」。
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「adopt me」、身もふたもなく直訳すると「私を引き取って」。

つまり、「この犬は里親を募集しています」という目印です。

実物を見たことがないためネットで調べてみたのですが、日本ではあまり見かけないようです。

こういうウェアが浸透して、「adopt me」ベストを着た子を見かけた人が里親会に参加してくれるという流れがあれば、幸せな出会いがさらに増えるかもしれません。

Kauai Humane Society:http://kauaihumane.org/volunteer/shelter-dogs-on-field-trips/
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2月16日にご紹介した新しい文様ハンコのデザイン。
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一見するとわかりにくいのですが、繰り返しの文様を1つ取り出してみると
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こんな感じ。

そしてそれを90度回転させると・・・
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柴犬の後ろ姿になりました。

敢えて最初に横デザインにしたのは、今回のテーマが「一見みるとわからないけど、よくよく見ると犬デザインの文様」だからです。

以前からのテーマである「日常にすっと入り込む犬デザイン」の具体案としてデザインしてみました。

少しづつでもこんなデザインを考案していけたらと思っています。

はんこの作成過程はまた随時ご紹介していきます。
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「三寒四温」とはよく言ったもので、寒い日の合間にところどころ暖かい日があるようになりました。

最高気温が14度とか見ると春はもうすぐかいなと思ってしまいます。

暖かい日が増えてくるのはポチさんにとっても喜ばしいこと。

「縁側でゆっくりお茶でも」がぴったりな年齢のポチさんは、昼寝に最適な日向を探して歩いています。

日向でも最初はまるまっているのですが、
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段々暖かくなってくると
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伸び伸びポチさん。

太陽に温められるとポチさんも緩んでくるようです。
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犬は散歩が大好き。

今は寝坊がちなポチさんですが、数年前までは朝の散歩が待ち切れず、午前3時に私を起こしにくることがあったほど散歩を心待ちにしていました。

その思いはシェルター(保護)犬も同じでしょうし、むしろスタッフ等と触れ合える機会として飼い犬よりも散歩を心待ちにしているかもしれません。

そんなシェルター犬のために米国でアプリの開発が進められているそうです。

「Walkzee」というこのアプリは、シェルター犬を散歩させてほしい保護施設とシェルター犬を散歩させたい人をマッチングさせる機能をもっています。
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またこのアプリを通じて直接施設に寄付することもできるそうです。

リリースは6月の予定。

Walkzeeでの散歩を通じて、より多くのシェルター犬が新しい家族と出会えればよいですね。

Walkzeeサイト:http://www.walkzee.com/
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2月13日にご紹介した「船頭柴犬」の押印版です。
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柴犬の船頭さん、竿を操り川を流れていきます。

広重の浮世絵から題を得ていますが、時期的には夏が合いそうですね。

暑中見舞いに押すと良いかもしれません。
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犬を飼っていると、犬は人の感情を察知しているのではないかと思ったことがあるのではないでしょうか。

海外の研究によると、犬は人の笑顔と怒った顔を見分け、その表情が意味するところも理解しているようです。

人の笑顔がモニターに映し出されるとご褒美がもらえるように訓練された犬と、人の怒った顔がモニターに映し出されるとご褒美が思えるように訓練された犬では、人物を替えてみた場合、笑顔で訓練された犬のほうが、怒った顔で訓練された犬よりはやく順応できたそうです。
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※画像:情報元より転載。

この違いについて研究者は、人の怒った顔は、犬のなかのネガティブなイメージと結びついているためではないか(笑顔では撫でられ、怒った顔では叩かれるなど)と推察しています。

「人は見た目が9割」という本がありましたが、犬に対しても非言語コミュニケーションが重要ということですね。

情報元:http://www.today.com/health/dogs-know-when-were-happy-or-angry-2D80489190
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先週末、知人の結婚式に出席するため横浜に行ってきました。
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コスモクロックとパシフィコ横浜

今回行った「みなとみらい」は中華街や元町と並んで横浜の象徴。

とてもハイカラ(死語?)で、歩いている人も犬もみんなオシャレな街なのですが、なぜか私は横浜に来ると憧れと同時にちょっとした寂しさを覚えます。

心に少しだけ隙間ができるような不思議な感覚。

なぜそう感じるのか明確な理由はわからないのですが、不思議な寂寥感を感じる街です。
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ランドマークタワー

式後、横浜駅で『崎陽軒』の焼売を購入。
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関東以外の方には馴染みがないかもしれませんが、有名な横浜土産の1つです。

もちろん焼売もおいしいのですが、私の狙いはもう1つ。

それが焼売と一緒に入っている醤油差しです。

崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」を模ったものですが、今年は60周年(還暦)記念で、運が良ければ「還暦記念バージョン」が当たります。

さらに大当たりの場合には「金色のひょうちゃん」も。

一説には金のひょうちゃんは1日3個しか出荷されないといわれているほど、超レア物です。

結果は
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残念、通常版でした。

また機会があればチャレンジしてみます。
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船頭柴犬の仕掛り途中から、新しいデザインに取り組んでいます。
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久しぶりの純粋な文様はんこです。

これまでの文様はんこ以上に抽象的にしているので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

見方はまた別の機会にでも。

文様はんこは図案描きもハンコ彫りも手間がかかります。
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1月22日にご紹介した図案のはんこが概ね彫り上がりました。
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「船頭柴犬」です。

蓑笠を着込んだ柴犬が川を渡っていきます。

川の流れに竿を刺してスイスイと。

「クロワッサン柴犬」を終わってから着手したのですが、文様はんこに比べて小さいので、サクサクと作業が進みました。

概ね完成しているのですが、まだちょっと細かい部分を彫っているので完成次第、紙に押してみたいと思います。
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何気なくみていた渋谷のハチ公像。

近くを通ることもありますし、消しゴムはんこにしたこともあります。

正直なところ、忠犬ハチ公の物語は知っていても、ハチ公「像」に対しては渋谷のランドマークとしての思いしかありませんでした。

しかし、先日、「ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会」が作成したハチと上野博士の像を見て、恥ずかしながら思いが至らなかった自分に気が付きました。
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※公式サイトより。

この会が目指したのは「ハチ公が博士に飛びついてスキンシップをしている、大喜びの愛情あふれる姿」。

人がハチを称えたのが渋谷のハチ公像で、一方、ハチが本当に望んだ姿というのが今回の像なのでしょう。

私は会の作成した像を見て、思わず「ハチ、よかったね」という言葉が漏れました。
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