<   2015年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今回はちょっと趣向を変えて、縁起物のはんこを作成しております。

見る人に福が訪れるようなはんこにするには、どんなモチーフがよいか・・・

考えた結果、「だるま・大入り袋・益々繁盛」をはんこにすることにしました。

まずは「だるま」
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ちゃんと両目が入っております。

そして「大入り袋」
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今回改めて見直したのですが、あの大入袋の「大入」という文字は、なんていう書体なんでしょうね。

そして「益々繁盛」
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一般には「二升五合」と書かれる縁起物ですが、これではハンコにし難いので、「ますますはんじょう」=「升升半升(マスマスハンショウ)」ということで、2つ重ねの升(マスマス)のなかに半分の升を入れてみました。

完成後、またご紹介します。
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「暑さ寒さも彼岸まで。」

まだ寒い日もあるものの、言い習わしのように少しずつ暖かくなっているのかもしれません。

ポチさんは先日の衣替えに続き、寝床も変え始めました。

冬の間は私の蒲団のうえで毛布に包まり朝までぐっすり寝ていたのが、最近は途中でむっくりと起き上がり、水を飲んでから自分のベッドにいって寝ることもしばしば。

気温が上がってきて、「毛布on毛皮」では暑くなってきているのかも。

そういえば、冬毛も抜け始めましたしね。

今はまだ私の蒲団→自分のベッドという流れですが、桜が咲くころには最初から自分のベッドで寝るようになるかもしれません。
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飼い犬の様子をみて四季を感じる飼い主でした。
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作成に時間がかかっていた「後柴犬」改め「シバグラム」が、ようやく完成しました。

今回は紙ではなく布に押しています。
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文様はこんな感じ。

引いてみてみると・・・
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全体はこんな感じ。

大きめの布に押していますが、もちろんはんこは布ではなく、はがきサイズのはんこを複数回押してスペースを埋めました。

これまでの作品のなかで最も大きなスペースをはんこで埋めたように思います。

いろいろ改善点はありますが、消しゴムはんこで大きな布に文様をつけられるようになったのは、私にとって大きな一歩。

いままでは、はんこを押した布を素材として新たな作品を作ろうにも、はんこの大きさという制約があったのが、これでさらに大きなものを作ることができます。

今回布に押したのも、これを素材として新たな作品を作るつもりであるため。

チャレンジは続きます。
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ペット大国の日本。

TVや雑誌、あらゆるものでペット関連の記事や広告を目にします。

しかしある調査を見ると、飼育されているペット数が増えているのではなく、ペットが長寿になったことでマーケットができているようです。

また同様に飼い主の高齢化も進んでおり、ペット・飼い主ともに高齢化が現在の日本のペット事情ではないでしょうか。

もし飼い主が高齢のため施設に入ってしまったり、または死亡してしまった場合、残されたペットはどうなるのか・・・

米国では毎年 500,000匹以上のペットが飼い主の死亡等によりシェルターで保護されているとの調査もあります。

そんななか、飼い主に先立たれたペットをケアするためのいろいろなサービスが生まれています。

【老犬・老猫ホーム】
飼い主に代わり、老いた犬猫を最期まで介護するサービスに取り組む施設。ただし、トラブルはあるようです。
情報元:http://moneyzine.jp/article/detail/201992

【ペット信託】
生前の契約に基づき、飼い主の死後も信託によって残されたペットが安全に見守られるという制度。
情報元:http://www.sankei.com/west/news/140120/wst1401200080-n1.html

【ペットガーデン(米国)】
老犬・老猫ホームと似ていますが、こちらは犬猫にかぎらずロバや牛も可のようです。
また飼い主の費用負担に保険を使うのも特徴的です。
情報元:http://www.huffingtonpost.com/2015/03/18/pet-care-after-death_n_6893270.html?utm_hp_ref=dogs

愛犬・愛猫にとっては大好きな飼い主の腕の中で看取られたいはず。

ペットを遺して逝かない一番の方法は、自分の余命とペットの寿命を考えて飼い始めることなのかもしれません。
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画像元:Circle Star
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3月も半ばを過ぎ、だいぶ暖かくなってきました。

ポチさんも冬毛が抜け始め、春への準備を始めているようです。

ポチさんの散歩ウェアも冬のままでは暑かろうと、ダウンジャケットからセーターに衣替えをすることに。
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久しぶりにセーターを着たポチさん。
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赤いので3倍速いかも?

とはいえ、まだ寒の戻りもあるでしょうし、ダウンジャケットとセーターの併用していこうと思っています。
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先日見つけました。

春は近くまで来ていますね。
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生まれつき目が見えないゴールデンレトリバー・スマイリー。
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障害を持っていたせいか、生まれて以来納屋に閉じ込められ、救出されたときにはとても臆病な性格だったようです。

しかし、聴覚障害のあるグレートデーンと一緒に過ごすことで、が少しずつ心がほぐれていったスマイリー。

飼い主はスマイリーの新しい生きがいとしてセラピードッグとして活躍させることにしました。
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その効果は大きく、小学校や老人ホームの多くの人々をその名の通り笑顔にしています。

飼い主は言います。
「スマイリーは壁にぶつかることがあるかって?それは勿論。でも彼はぶつかるときにとても慎重よ。」

困難にぶつかるのは犬も人も同じ。そしてその困難を残り超えられるのも同じだということなのでしょう。
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情報元:http://www.mirror.co.uk/news/world-news/blind-golden-retriever-brings-smiles-5311701
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前回もご紹介した「後柴犬(仮)」。

少しでも進めようと私が彫っていたところ、妻が

「ポチグラム?」

と一言。

「グラム」とはモノグラムやピクトグラムのグラムだと思われます。

「描かれたもの」という意味のグラムは確かにぴったりです。

なので、このはんこは「柴グラム」と名付けることにしました。

そんなはんこの現状ですが、
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ここまできました。

残り三辺彫れば完成です。
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現在取り掛かっている「後柴犬(仮)」。

前回のご報告から思うように進めることができませんでした。
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この程度。

手間がかかるというのもありますが、年度末になり作業時間が確保しにくいというのもあります。

もう少し作業工程にお付き合いください。

そんななか、少しずつ新しいテーマを彫ってみたいという思いが湧いてきています。

今はお休みしていますが、「柴犬物見遊山」というペンダントシリーズを作成していました。

今度はこれを大きなはんこで彫ってみたいなと。

まだ図案にも着手しておらず頭の中のイメージだけですが、何か描けたらご紹介します。
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以前、てんかんの発作が発症したポチさん。

それ以降、毎月定期健診に行っています。

2月も診て貰うつもりでしたが、当日の天気は荒れ模様。

窓を見ながら「こういう日の病院はしんどいなあ」と考えてしまいました。

気圧の関係か荒天の日はポチさん自身に元気がありません。

ちょっと散歩させただけでも「ご飯いりません」というぐらいに疲れてしまうことがあるほど。

病院につれていったら逆に元気がなくなったというのは避けたいという思いがありました。

他方、最近のポチさんは、加齢で若干体力は落ちていますが、てんかんにかかわるような発作はなし。

ちょっと考えた結果、診察してもらったほうがよいか、薬だけもらいに行けばよいか電話で先生に相談することにしました。

結果は、薬だけもらいに行けばOKとのこと。

てんかん直後は毎週でも見てもらったほうがよいかと心配したのですが、薬だけ貰いに行こうと思えたのは、飼い主の心にも余裕が出てきた証拠でしょうね。

3月は狂犬病注射と半年に1度の脳波検査の相談をしなければならないので、頑張ってポチさんに通院してもらいましょう。
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以前ご紹介した新しいハチ公像が8日お披露目になったようです。
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画像:情報元より

8日はハチ公の没後80周年。

平成の世になり、ようやくご主人である上野博士と再会できました。

設置場所は東京文京区の東京大学農学部だそう。

東京大学構内は一般人にも結構解放してくれているので、落ち着いたら一度会いに行ってみたいです。

情報元:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015030800184&g=soc
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