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いよいよゴールデンウィークですね。

今年は大型連休なので、旅行の予定を立てている方も多いのではないでしょうか。

愛犬も一緒であればなお楽しい旅になるでしょうね。

今回はそんな旅への憧れも含めて図案を作成しました。
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「旅する柴犬」です。

私にとって「旅」というと、まず思い出されるのが東海道新幹線の車窓から眺める富士山。

この図案でも富士山を描いています。

また車席は古い列車の2等席のイメージ。

グリーン席で行く旅よりも、硬いシートに揺られていくほうが旅情がある気がします。

柴犬諸国漫遊の第一歩のようなこのはんこ。

パスケース等に使えたら楽しいかも思っています。
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4月22日に書いたように月次の定期健診に行ってきました。

懸念した通り、朝からポチさんのお腹空いたアピールが激しく、スルーするのに一苦労。

ご飯を探してうろうろするポチさんをなだめつつ、何とか時間通りに投薬して先生のところに連れて行きました。

診察中に先生から話があったのは以下の2点。
・癲癇の症状も出ていないことから、検査結果に問題なければ半年毎の脳波検査も終了できる。
・また投薬自体も1日2回から1回に変更できるかも。

脳波検査の終了、投薬量の減少はポチさんの体力を考えるとありがたい話です。

特に脳波検査は麻酔の同意書を書かなくてはならないため、飼い主にとっても毎回不安な時間でしたから。

薬の血中濃度の検査には少し時間がかかるらしく、結果は後日電話で連絡ということになりました。

夕方はポチさんの散歩がてら地方選挙の投票に行ってきました。

前回の選挙はポチさんといけなかったので久しぶりです。
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投票所近くで夕日を浴びるポチさん。

普段とは違う散歩コースにポチさんも刺激を受けたらしく、いつもよりも足取りが軽い感じでした。
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アメリカのマイナー球団グリーンズボロ・グラスホッパーズ(フロリダマーリンズ傘下)には有名なボールドッグ、「ミス・ベーブルース」がいます。
※「ボールドッグ」とは、野球場で予備のボール等をグランドに運ぶ犬のこと。

「ベーブルース」なのに「ミス」?というのはさておき、愛らしい黒ラブで、以下のように球場でバット等を一生懸命運んでいます。
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画像元:情報元

そのミス・ベーブルースが2015年シーズン後の引退を表明したそうです。

ミス・ベーブルースのキャリアは10年以上。

ちなみに日本で有名だったボールドッグのミッキー(広島カープ)の実働は約3年。

単純比較はできませんが、それでも如何に長いキャリアかということはわかります。

それだけにミス・ベーブルースの引退はファンにとっても残念なニュースなはず。

また、10年以上続いたグラスホッパーズの愛らしいボールドッグが途絶えるのか危惧されるところですが、すでにミス・ベーブルースの後は「マスターヨギベラ」と「ルールーゲーリッグ」が継ぐということが発表されています。

しかも2頭ともミス・ベーブルースの血縁関係にあります。

グラスホッパーファンはまだまだボールドッグを愛することができますね。

ちなみに・・・ご存知とは思いますが、「ベーブ・ルース」「ヨギ・ベラ」「ルー・ゲーリッグ」はいずれもNYヤンキースの偉大な永久欠番選手。

特にヨギ・ベラ氏はまだご存命なので、日本でいえば(あくまで個人的なイメージですが)ボールドッグに「野村克也」と命名するようなもの。

そんな名プレイヤー(しかも現在は他球団!)の選手をボールドッグに命名できてしまうのは、とてもアメリカらしいですね。

情報元:http://www.lifewithdogs.tv/2015/04/famous-ball-dog-retiring-after-this-baseball-season/
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断続的に続いていた雨日も一段落し、ようやく晴れ間が見えてきました。

雨&低気圧に弱いポチさんとしては嬉しい天気です。
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合羽を着せられ雨散歩に向かうポチさん。
うんざり感がにじみ出ています。

さて、今週末はポチさん検査の日。

4月1日に書いた通り、薬の血中濃度を測って今後の癲癇治療の方針を決めるそうです。

そのため、ポチさんに投薬するのは検査の3時間前。

朝一番の検査は10時からなので、その場合には朝7時に薬を与えることになります。

ちなみに薬は餌と一緒に服用しており、そしてポチさんは結構食いしん坊。

いつもの朝ごはんは5時~6時。

果たして7時まで待たせることができるか・・・

検査結果もさることながら、ポチさんのお腹すいたアピールに耐えるかどうかも心配な飼い主でした。
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先日ご紹介した縁起物はんこ。

これらを使って通帳ケースを作成しました。
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蓋側
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背中側
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蓋を開いたところ

実家で使っている通帳を見てみたら、銀行で貰えるビニールケースを使っており、しかもボロボロ。

ビニールどうしの接合部分が破けたりしていて、いたるところがセロハンテープで修補されていました。

ものを大切に使うのは良いことなのですが、通帳やキャッシュカードを落としてしまっては大変。

そこで通帳ケースを作って渡すことにしました。

通帳にお金がたくさん集まるように縁起物のはんこでデザインする一方、機能面でも少しこだわりが。

たとえば「D管」をつけチェーンやストラップで鞄等に繋げられるようにしました。
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紛失防止ですね。

そして袋部分。

通帳入れなので、当然に通帳が入るサイズですが、
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もう少し広くして一万札でも余裕で入れられる大きさにしました。
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私だけかもしれませんが、ATMでお金をおろす時って、意外とワタワタしてしまいます。

まずカードと現金がATMから出てきて、現金をお財布にしまっている間に、通帳が出てくる。

早く取らないとATMがピーピー鳴り出すのに、焦るとお財布にお札がうまく収まってくれず手間取ってしまう・・・

そんな経験ありませんか?

私は結構焦ってしまうほうなので、とりあえずお金も通帳もカードも放り込めるように通帳ケースを作りました。

通帳ケースに全部放り込んだ後、蓋のスナップボタンを閉じて、帰ってからゆっくりお金と通帳の整理をしてもらえばよいと考えた次第です。

私と同じ血が流れている両親もきっと焦るだろうという前提・・・両親に言ったら「そんなことはない」と言われるかもしれませんが。

今の私の技量からすればよくできたほうなので、両親にも使ってもらえると嬉しいですね。
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犬の「経済的自立」というものは成り立ちうるでしょうか。

もちろん、犬が働いて給料をもらって・・・という意味ではなく、「犬自体が社会や経済に貢献することで、自らの居場所を確立する」ということの比喩的な表現です。

施設に保護される犬たちがすべて新しい飼い主を見つけられるわけではありません。
年齢や人との相性などでなかなか家族探しが進まず、シェルターに長く保護されている子たちもいます。

そんな子たちにも居場所を作ってあげられるようになれば、それは素敵なことだと思っています。

今回ご紹介するのはそんな話です。

米国の退役軍人や帰還兵が、ベトナムやイラク戦争に従事した結果、PTSDの症状に悩まされているという報道を目にしたことがある方も少なからずいらっしゃると思います。

そんな人たちをシェルター犬が癒している施設があります。

訓練された犬たちと過ごすことで、PTSDの症状の1つである「フラッシュバック」から飼い主を引き戻したり、パニック発作が抑制されたりするそうです。

また、それにも増して犬たちと過ごす穏やかな時間がPTSD患者にとっての良い治療になるそうです。

ここには社会から求められている役割を果たすシェルター犬の姿があり、その役割を果たす対価としてかれらの居場所を見つけているように思えます。

「保護から自立」

その良し悪しは私にもまだ分からないですが、不幸なシェルター犬が一頭でも少なくなる方法があればと思います。

情報元:http://www.huffingtonpost.com/2014/11/11/pets-veterans-with-ptsd_n_6141604.html?utm_hp_ref=dogs
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このところ雨の日が続くので、ちょっと辛いポチさん。

足腰のために雨の日も少しでも散歩するようにしているのですが、すぐにヨボヨボした足取りになってしまいます。

やはり14歳は高齢ですね。

それでもがんばって散歩したり、たまに駆け出したりしてくれる姿をみると、まだまだ長生きしてもらいたいと思います。
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雨散歩後には、うつらうつらしてしまうおじいさんでした。
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3月30日に図案をご紹介しました「縁起物はんこ」が完成しました。

まずは「だるま」
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本物のダルマに似せて作ると大変なため、眼や髭などを自分なりにアレンジしています。
あとお腹部分の「福」などの文字も省略。
見た人が「ああ、だるまだな」と分かってくれる範囲で簡略化してみました。

次に「大入袋」と「益々繁盛」
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こちらはそんなに問題なく完成。

そして、これらに加えてもう1つ。
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「柴犬 おめで鯛」はんこニューバージョン。

実は「柴犬 おめで鯛」は以前も作ったことがあるのですが、今回リニューアルしてみました。

違いは柴犬の顔の向き。

鯛の顔を覗き込むような図案にしました。

私が鯛のはんこを彫るのが好きだから改めて作ったというのもありますが・・・

これらをセットにして、また新しい作品を作ってみたいと思います。
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うちのご近所さんでは、歩行器をつけているフレンチブルドッグが暮らしています。

ちょっと鼻先が白くなっている高齢犬ですが、ポチさんを見かけると歩行器のままガンガンにおいを嗅ぎに来る活発さん。

その子をみるたびにハンデをものともしないガッツを偉いと思うとともに、飼い主さんの深い愛情を感じずにはいられません。

今回はその歩行器の話。

ただし猫用です。

富山の松本好史さんはボランティアで猫の歩行器を作られているそうです。
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画像元:情報元

もとは犬の歩行器を作っていたのですが、猫の歩行器も作ってほしいとのお願いを受けてチャレンジされたのだとか。

確かに猫の歩行器というのは見かけないですよね。

体の構造上猫の歩行器は難しいらしい。

確かに犬よりも体の柔軟性が有りそうので、直線のパイプで構成される歩行器を猫用にするのは難しいそうです。

実際、今回の猫用歩行器も松本さんいわく「完成品ではない」そう。
これから改良していきたいと話されています。

それでも、猫の飼い主さんが「暖かくなったら外に連れ出して練習したい」と言っているのを聞くと、どんなにか嬉しかっただろうと思います。

依然のように自由に歩き回らせてあげたいという気持ちは犬の飼い主も猫の飼い主も一緒。

松本さんの歩行器は猫だけではなく飼い主さんをも癒しているのでしょう。

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00023072-kitanihon-l16
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ポチさんとの散歩コースになっている近所の公園には桜がたくさん植わっております。

うちの近所ではちょっとした花見スポット。

昼間は家族連れや仲間内のお花見客で、朝夕は愛犬と散歩がてらのお花見客でにぎわっています。

そんな公園の桜も今現在はだいぶ散ってしまいましたが、先週末の夕方、ポチさんとお花見にいってきました。

きれいな夜桜を背景にポチさんの写メを撮っていた私。
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桜を背景にバシャバシャ写真を撮っている姿はほかの人には奇異に映ったかもしれません。

ポチさんにとってはいつもの散歩と同じでも、飼い主にとっては大事なイベント。

今年も一緒に花見ができてよかったです。
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