<   2015年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

5月27日にご紹介した消しゴムはんこ「御朱印柴犬」を使った「御朱印帳入れ」を作成しています。

表布はリネンを使い、そのうえに「御朱印柴犬」を散らしてみました。
f0332658_12411961.jpg

裁断→地直し→乾燥→アイロン→押印→乾燥→アイロン
の作業で数日。

慣れていればもっと早いのでしょうが・・・
[PR]
5月20日に図案をご紹介しました「御朱印柴犬」のはんこが完成しました。
f0332658_13590359.jpg

こんな感じ。

印面全体のインク量のバランスを考え、受付所のおじいさん柴は塗りつぶし、御朱印柴は白抜きにしています。

インク色は落ち着きがあって力強い緑にしました。

布に押してみるとこんな感じ。
f0332658_13590345.jpg

はんこは出来上がったので、次は御朱印帳入れの制作へ。

どんな感じに仕上がるか楽しみです。
[PR]
先週、2回ほどポチさんが下痢をしました。

特に変わったものを食べさせたわけでもなく、また体調が悪そうな感じでもなかったのですが、いずれも夜10時頃から下痢が始まり、翌日の朝まで大体2時間おきの下す感じに。

以前も下痢をしたことがあり、その時にはお腹の調子が悪いのかなぐらいで済ませていたのですが、1週間に2回ともなると気になるため、病院で診てもらいました。

血液検査をしてもらった結果、どうやら副腎ホルモンが影響している可能性があるとのこと。

下痢が始まるのが夜というのも、どうやらその影響のようです。

下痢への投薬治療は初めてなので、まずは1週間、ホルモンを維持する薬を飲ませることになりました。

帰ってから調べてみると去勢手術もホルモンバランスに影響するようです。

確かにポチさんは昨年の夏に睾丸腫瘍の手術をしていますので、条件としては一致します。

下痢=お腹の調子と思っていたのでホルモンが影響しているとは思いませんでした。

やはり素人判断はよくないですね。
f0332658_12194161.jpg

今のところ落ち着いて過ごしているポチさんです。
[PR]
「ペットは癒し」とよくいわれます。

セラピードッグもいますし、ある保険会社のアンケート調査では90.4%の飼い主が、ペットは精神的な安らぎになると回答しているそうです(※)。
(※)アニコム損害保険株式会社 2013年 ~“ペットとの暮らし”に関するWEBアンケートを実施~

ではその「癒し」の正体とはなんでしょうか。

最近の研究で、犬と飼い主が見つめあうと、良い気分にしてくれるホルモン、オキシトシンが分泌されることがわかったそうです。

これは親と赤ちゃんとの間に起きるのと同じ現象だそう。

研究調査では、見つめ合うことで犬はオキシトシンが130%、飼い主は300%増加した例もあったようです。

飼い主だけではなく、ペットまでホルモンが上昇するというのは驚きでした。

ちなみに我が家のポチさんはだいぶ視力が弱まっているので、この研究成果と同じような効果が期待できるかわかりません。

でも、飼い主が見ているということを感じ取ってオキシトシンが増えてくれていれば嬉しいですね。
f0332658_12181045.jpg

オキシトシン出てる?

情報元:http://www.huffingtonpost.com/2015/05/12/why-people-love-their-dog_n_7204984.html?utm_hp_ref=dogs

[PR]
5月15日にも少し書きましたが、現在「御朱印帳入れ」を制作すべく検討中。

その一環としてハンコを彫ってみようと思っています。

図案はこちら。
f0332658_11544311.jpg

受付所で御朱印をお願いする柴犬です。

御朱印を差し出す柴犬は最近よく登場する旅柴犬。

唐草模様の風呂敷が目印です。

受付はおじいさん柴です。

御朱印といえば、前回の旅で初めて見たのは、お寺に常備されていたドライヤーと文鎮っぽい重し。

義母に教えたもらったところによると、ドライヤーは御朱印を乾かすため、重しは掛け軸型の御朱印帳?を広げておくためだとか。

御朱印を頂き始めたばかりの私たちは初めて眼にして驚きでした。

そんなサプライズも与えてくれる御朱印の旅。

頑張ってハンコにしていきます。
[PR]
昨日の散歩中、野良猫にジ~ッと見つめられるポチさん。
f0332658_11394004.jpg

ポチさんは全く気が付かずにお散歩中。

野良猫に「犬のくせにヨボヨボ歩いているな」とか思われたのでしょうか。

おじいさんだからしょうがないんだよ、野良猫君。

一方で、道ですれ違う小型犬には大概吠えられます。

目が見えないので、急に吠えられるとビクッとしてしまうポチさん。

その姿を見るとちょっと可哀想になります。


最近は道行く人にもよく声をかけられるようになりました。

「いくつ?」
「頑張っているね」
「まだまだ大丈夫」

おじいさん犬がゆっくり歩いている姿は人(主にご年配の方)も惹きつけるようです。

色んな注意を惹きつけながら散歩した後は、何もなかったかのように眠るポチさん。

また明日散歩がんばろうね。
f0332658_11394150.jpg

[PR]
GW前に通帳ケースパスケースを作成し、その後ちょっと停滞しているミシンがけ。

しかし、いろいろと試してみたいものは出てきます。

1つはランチョンマット。

「なぜ?」と言われると特に理由はないのですが、我が家で使っているものを見てフト「作ってみよう」と。

2つめは扇子入れ。

これからの季節、よく使うことになる扇子。

しかし私は扇子入れを持っていなかったので、自作してみようかと思っています。

そして3つめが御朱印帳袋。

GWの奈良旅で少し目覚めてしまった御朱印。

そのための御朱印帳を入れる袋を作ってみようというものです。

作成へのモチベーション的には今は御朱印帳袋が一番高いです。

もちろん、御朱印帳袋に合わせる消しゴムはんこもデザイン中。
f0332658_11473187.jpg

通帳入れを応用して御朱印帳袋にチャレンジしてみようと思っていますので、また経過はご報告いたします。
[PR]
本日、5月13日は愛犬の日。
ジャパンケンネルクラブの前身である全日本警備犬協会が創立された日なんだそうです。

ちなみに「犬の日」というのもあり、こちらは11月1日。
「ワンワンワン」にちなんだとか。

せっかくなので海外の犬の日を探してみたところ、「Dog day」というものがありました(8月26日)。
こちらは何かにちなんだというよりも身近なペットや私たちの生活に貢献してくれている犬(盲導犬など)に対して感謝する日のようです。

また、私の生活に貢献してくれる犬に感謝する日として、Dog Dayとは別に「Assistance Dog Day」というのもありました(8月4日)。

なお、変わったところでは「International Dog Biscuit Appreciation Day」(犬のビスケットに感謝する日)というのも(2月23日)。

探してみると犬の記念日もいろいろですね。

愛犬家の皆さんは毎日ワンコを可愛がっているとは思いますが、せっかくの記念日、改めて「4つ足の家族」に感謝してみてはいかがでしょうか。
f0332658_11585649.jpg


[PR]
先日、「塗香(ずこう)」というものを初めて経験しました。

それは奈良旅行でのこと。

桜井市の長谷寺で「本尊大観音尊像特別拝観」(10メートル超のご本尊、十一面観世音菩薩像のおみ足に触れられるというもの)のために並んでいると、お坊さんが参拝者の掌に一つまみの粉を置いていらっしゃいました。

その粉が「塗香」といわれるもので、参拝者の心身の清めてくれるお香だそうです。

私も塗香を頂き、ハンドクリームを塗るようにして香をうつしていきました。

塗香を嗅いだ私の第一印象は「ちょっと太田胃散っぽい」

しかし嫌なものではなく、むしろ何となく心落ち着くような香りでした。

実家でもよく香を焚いていたのでその影響もあるかもしれません。

で、同寺の御守授与所で「塗香」が頒布されていたので購入。
f0332658_16401093.jpg

あわせて「塗香入れ」も買ってしまいました。
f0332658_16401083.jpg

気忙しいときやイライラしたときなどに使うと、何となく心安らぐような感じになります。

ネットを見てみると長谷寺の塗香を求められている方も結構いらっしゃるようなので、もし同寺に行かれることがあれば試していただくのも良いかもしれません。
[PR]
4月27日に行った薬の血中濃度検査の結果が出たので、動物病院に行ってきました。

検査の結果は、「薬は効いている」とのこと。

先生曰く「薬が効いている」というのは、投薬治療が有効である反面、まだ薬が不要とはならないということだとか。

たとえば、「薬が効いていない」状態で、「癲癇の症状がしばらく出ていない」のであれば、投薬を終了しても良いという指標になるようです。

その意味では、「癲癇の症状がでていない」が「薬が効いている」ポチさんは、まだ投薬が必要であるということ。

そのため、今後も癲癇予防の投薬は続けることになりました。

しかし2年以上症状が出ていないことを踏まえ、1日2回だった投薬が1回に減らし、それで数か月様子をみて、改めて治療方針を検討しようということに。

加えて、脳波検査も今回は無しということになりました。

卒業できなかったのは残念ですが、投薬量が半分になったり、麻酔を使う脳波検査がなくなっただけでもポチさんの身体の負担は減るでしょう。


最近足腰が弱くなってきたポチさん。

歩くスピードも遅く、また歩ける距離も短くなってきています。

その他の日常生活も以前よりもポチさんの負担になっているのは事実でしょう。

だからこそ薬等の減らせる負担を少しでも減らしてあげて、楽に生活させてあげたいと思っています。
f0332658_11524882.jpg

[PR]