もう半月ほどで5月5日のこどもの日。

「男子の健やかな成長を願う日」だそうですが、愛犬・愛猫家にとってはペットの健やかな成長も願いのひとつではないでしょうか。

そこで、我が家の銀柴のこれからの健やかな毎日を願って、武者絵を消しゴムはんこにしてみました。
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サイズは葉書サイズです。
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こどもの日ということで、兜にしてみました。
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ポチさんはよくベットやソファーの下に潜り込もうとしているので、兜があったら潜りこむんじゃないかなと。。
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絵葉書にしてもよいですが、半紙に押して和菓子を乗せてもよいかもしれませんね。
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我が家には柴犬、ポチがいます。

今年で14歳になる老犬です。

ここ1〜2年で体調を崩すことが多くなってきましたが、毎日頑張って過ごしてくれています。

柴犬の作品を作るようになったのも、ポチさんとの毎日を形にしてみたいと思ったからです。

ポチさんが教えてくれる愛犬のいる生活の楽しさが、作品を通して皆さんにも伝わってくれると嬉しいです。
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「消しゴムはんこ」とは、ゴム板をカッターで彫って作った版画のことです。

「はんこ」というより「版画」に近いため、このような大きなものも作れます。
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この消しゴムはんこの魅力は、①唯一無二のオリジナルな作品を、②何回も作成(複製)できることです。

例えば、子供の名前をデザインしたはんこを作り、専用のインクを使えば、ポーチのような布製品や、道具箱のようなプラ製品などに同じデザインを押すことができます。

また、ハンコをただ押すだけではなく、色々なものを作ることもできます。

私がいま主に作っているのは、ペンダントヘッドです。

一例ですが、
この2つの消しゴムはんこから、
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こんなオリジナルのペンダントヘッドが作れます。
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「はんこ」「版画」は平面に終始しがちですが、このような半立体もできるのです。

そしてはんこには先に述べたとおり、何回も作成できる「再現性」があるため、同じものを複数つくるのも可能です。

とはいえ、ハンドクラフト故に、工業製品のような「版を押したような」複製にはならず、それぞれに個性が出てきます。

いわば「唯一性」と「再現性」が同居する面白い作品ができるのです。

そういう意味では、一般に考えられている以上に消しゴムはんこの創造性は高いのだと思います。
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はじめまして、inutomaです。

妻と銀柴(老柴犬)、三人で暮らしつつ、消しゴムはんこを作っています。

このブログでは、銀柴との日々の暮らしや、ハンドメイド作品の四方山話などを発信していく予定です。

皆さんのお家のワンコの話も聞かせてもらえると嬉しいです。

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我が家の銀柴と、私の作品「聖アントニウスの柴犬への祝福」です。
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