高齢柴犬 術後の状況(銀柴)

7月末に睾丸腫瘍の摘出手術(去勢手術)を行い、1週間後に抜糸をしたポチさん(柴犬♂13歳)ですが(7月26日8月3日付記事参照)、抜糸後1つ変化がありました。

それは尿失禁(尿漏れ)をするようになったこと。

去勢後の雌犬に起きることが多いようですが、ポチさんは雄犬。

そのためレアなケースなのかもしれません。

失禁といっても量が多いわけではなく、滴がポチッと落ちる程度のもの。

また頻度も抜糸直後は1日に1~2回でしたが、今では1日に1回あるか無いかぐらいです。

量と頻度が少ないため、このために敢えて(暑い中を)病院に連れて行くことはせず、月例の診察時にあわせて相談してみようと考えています。

ちなみに、飼い主の思い込みかもしれませんが、ポチさんはトイレに失敗すると少し凹んだような様子を見せるため、尿失禁についてもあまり気にさせないようにしています。

そのため、失禁の確認もポチさんの見えないところ(死角)でササッと手早く。

そして何も無かったかのように振舞っています。

年を取るにつれ色々と不具合が出てくるのは人も犬も同じ。

誰もが通る道なのでポチさんにも気にさせずに過ごさせてあげたいと思っています。


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夕闇の中、風に向かって散歩するポチさん。

頑張っていこうね。
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by inutoma | 2014-08-08 11:49 | 柴犬 | Comments(0)