ポチさん 定期検診(銀柴)

先週末、ポチさんの定期検診と狂犬病の予防接種に行ってきました。


狂犬病の予防接種も終わり(ポチさんは少しジタバタしました)、定期検診時に先生から言われたのが「長い間癲癇の症状がでていないので、そろそろ癲癇の薬を減らす方向で検討しましょうか」ということでした。

2013年1月に初めて発症した癲癇。

一度2013年8月に再発しましたが、その後は確かに目に見えた症状は出ていませんでした。

薬で症状を抑えていたのかもと思うと、薬を減らすことにちょっと恐れもありますが、
薬無しまたは減量のほうが良いのも確か。

ポチさんが病気になったときに、癲癇の薬と他の薬の兼ね合いを心配する必要も減りますし、災害時のような薬が入手できないときのリスクも減らせます。

先生によると次回検診時に薬の血中濃度を調べ、その結果によって今後の投薬(および半年毎の脳波検査)方針を考えるとのこと。

これにより4月の検診が俄然重要になってきました。

今年15歳になるポチさん。

体の負担を少しでも減らし、楽に毎日をすごさせてあげたいです。
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病院帰り、カラスを気にするポチさん。
by inutoma | 2015-04-01 12:51 | 柴犬 | Comments(0)