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ポチさん癲癇治療法変更(銀柴)

4月27日に行った薬の血中濃度検査の結果が出たので、動物病院に行ってきました。

検査の結果は、「薬は効いている」とのこと。

先生曰く「薬が効いている」というのは、投薬治療が有効である反面、まだ薬が不要とはならないということだとか。

たとえば、「薬が効いていない」状態で、「癲癇の症状がしばらく出ていない」のであれば、投薬を終了しても良いという指標になるようです。

その意味では、「癲癇の症状がでていない」が「薬が効いている」ポチさんは、まだ投薬が必要であるということ。

そのため、今後も癲癇予防の投薬は続けることになりました。

しかし2年以上症状が出ていないことを踏まえ、1日2回だった投薬が1回に減らし、それで数か月様子をみて、改めて治療方針を検討しようということに。

加えて、脳波検査も今回は無しということになりました。

卒業できなかったのは残念ですが、投薬量が半分になったり、麻酔を使う脳波検査がなくなっただけでもポチさんの身体の負担は減るでしょう。


最近足腰が弱くなってきたポチさん。

歩くスピードも遅く、また歩ける距離も短くなってきています。

その他の日常生活も以前よりもポチさんの負担になっているのは事実でしょう。

だからこそ薬等の減らせる負担を少しでも減らしてあげて、楽に生活させてあげたいと思っています。
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by inutoma | 2015-05-08 11:51 | 柴犬 | Comments(0)