カテゴリ:柴犬( 124 )

先日購入した歩行補助用ハーネス(ウェブマスターハーネス)を使ってみました。

使ってみた感想です。

【良い点】
・ベルトが3本ついているため、ハーネスを引き上げてもポチさんに食い込むようなストレスはなさそうなこと
・ハンドルが縦についているので、引き上げやすいこと
・ベルトの長さが結構調整できるため、雨の日はレインコートの上からもつけられること(これは犬の大きさにもよるかもしれませんが・・)

【気になった点】
・ハンドルがハーネスの中央より後方(お尻側)についているため、階段を上るときに後ろ脚を上げるための補助はしやすいが、前脚を上げるための補助が難しいこと
・厚みがあるので、夏場は少し蒸れるかもしれないこと

総評としては必要な機能は満たしていると思われます。

他方、利点は購入前から想定していた点だったので、使ってみて初めて気が付いた利点がないのが物足りない感じです(他方、気になった点は現物を手にしてから気が付きました)。
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補助用ハーネスを付けて用を足すポチさん。
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ホルモンバランスに起因する下痢をしたり足腰が弱くなってきたりしているポチさん。

高齢化というのも大きな要因の1つでしょう。

機能性ドッグフード等でサポートするのも1つの方法ですが、ポチさんはお腹が弱いので、いつものと違うものを食べさせても胃が受け付けてくれないこともあります。

そこで、今回は粉末状のサプリメントを試してみることにしました。

天然酵素のサプリメントで、いつものドッグフードにかけるだけ。

これならポチさんのお腹への負担もそう大きくないだろうと思います。

飼い主の自己満足かもしれませんが、サプリが効いて、ポチさんが「なんか体の調子が良いぞ?」と感じてくれれば嬉しいです。
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日曜のポチさん。

家族でのんびりとした休みを満喫していました。
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本年10月で15歳となるポチさん。

散歩の距離も短くなり、段差の上り下りも大変になってきました。

私が散歩させていれば段差が大変そうな時は抱えてしまうのですが、家人の場合にはポチさんを抱えて上がるのはやや大変。

そこで、上り下りを飼い主がサポートできるような簡易な歩行補助用ハーネスを購入しました。
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<ウェブマスターハーネス>

いくつか商品があったなかで、この「ウェブマスターハーネス」に決めたポイントは2つ。
・補助用のハンドルが犬のむきに垂直についていること
・犬の体をハーネスが3か所で支える構造になっており、中綿入りのクッションがついていること

実際にポチさんに着させてみると
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3倍速くなりそうです。

散歩コースや散歩させる人間により、いつものハーネスと今回のハーネスを使い分けるようになりますが、私も何回かこのハーネスを使って散歩させてみたいと思います。
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先日の夕方のことです。

ポチさんと散歩で自宅近くの遊歩道を歩いていたとき、ポチさんの周りを黒く小さいものがフヨフヨと漂っていました。

最初は私が「飛蚊症」にでもなったのかと思い、目を凝らしていたのですが、よくよく見てみてみると、

「飛蚊症」ではなく、リアル・蚊。

手で払って追い遣ったのですが、その後別の蚊が私の耳元をかすめて飛んできました。

あの羽音を聞くとぞっとします。

その日以降、ポチさんには「蚊除け」を付け、
※蚊除けについては昨年の記事を参照ください。
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私は(暑さに)耐えうる限り、長袖・長ズボンで散歩に行っています。

昨日は自宅に侵入してきたので、今年初めて『ノーマット』を使いました。

毎年暑くなると繰り広げられる、蚊との攻防。

今年もいよいよ始まったようです。
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先週、2回ほどポチさんが下痢をしました。

特に変わったものを食べさせたわけでもなく、また体調が悪そうな感じでもなかったのですが、いずれも夜10時頃から下痢が始まり、翌日の朝まで大体2時間おきの下す感じに。

以前も下痢をしたことがあり、その時にはお腹の調子が悪いのかなぐらいで済ませていたのですが、1週間に2回ともなると気になるため、病院で診てもらいました。

血液検査をしてもらった結果、どうやら副腎ホルモンが影響している可能性があるとのこと。

下痢が始まるのが夜というのも、どうやらその影響のようです。

下痢への投薬治療は初めてなので、まずは1週間、ホルモンを維持する薬を飲ませることになりました。

帰ってから調べてみると去勢手術もホルモンバランスに影響するようです。

確かにポチさんは昨年の夏に睾丸腫瘍の手術をしていますので、条件としては一致します。

下痢=お腹の調子と思っていたのでホルモンが影響しているとは思いませんでした。

やはり素人判断はよくないですね。
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今のところ落ち着いて過ごしているポチさんです。
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昨日の散歩中、野良猫にジ~ッと見つめられるポチさん。
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ポチさんは全く気が付かずにお散歩中。

野良猫に「犬のくせにヨボヨボ歩いているな」とか思われたのでしょうか。

おじいさんだからしょうがないんだよ、野良猫君。

一方で、道ですれ違う小型犬には大概吠えられます。

目が見えないので、急に吠えられるとビクッとしてしまうポチさん。

その姿を見るとちょっと可哀想になります。


最近は道行く人にもよく声をかけられるようになりました。

「いくつ?」
「頑張っているね」
「まだまだ大丈夫」

おじいさん犬がゆっくり歩いている姿は人(主にご年配の方)も惹きつけるようです。

色んな注意を惹きつけながら散歩した後は、何もなかったかのように眠るポチさん。

また明日散歩がんばろうね。
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4月27日に行った薬の血中濃度検査の結果が出たので、動物病院に行ってきました。

検査の結果は、「薬は効いている」とのこと。

先生曰く「薬が効いている」というのは、投薬治療が有効である反面、まだ薬が不要とはならないということだとか。

たとえば、「薬が効いていない」状態で、「癲癇の症状がしばらく出ていない」のであれば、投薬を終了しても良いという指標になるようです。

その意味では、「癲癇の症状がでていない」が「薬が効いている」ポチさんは、まだ投薬が必要であるということ。

そのため、今後も癲癇予防の投薬は続けることになりました。

しかし2年以上症状が出ていないことを踏まえ、1日2回だった投薬が1回に減らし、それで数か月様子をみて、改めて治療方針を検討しようということに。

加えて、脳波検査も今回は無しということになりました。

卒業できなかったのは残念ですが、投薬量が半分になったり、麻酔を使う脳波検査がなくなっただけでもポチさんの身体の負担は減るでしょう。


最近足腰が弱くなってきたポチさん。

歩くスピードも遅く、また歩ける距離も短くなってきています。

その他の日常生活も以前よりもポチさんの負担になっているのは事実でしょう。

だからこそ薬等の減らせる負担を少しでも減らしてあげて、楽に生活させてあげたいと思っています。
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普段は気が付かないのですが、いざというときに大きく負担になるのがペットの治療費。

怪我、病気、高齢・・・理由は色々ですが保険が効かない分、人間の治療費と同じ感覚でいると驚くようなお金が必要となる場合があります。

我が家でも、昨年は平時からの癲癇の治療に、尻尾の腫瘍、睾丸の腫瘍、そして膀胱炎と手術や治療が重なったため、ポチさんの治療費がだいぶ嵩みました。
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尻尾腫瘍の手術後

なんとかやりくりして費用を捻出しましたが、家計を圧迫していた感は否めません。

これは知人に聞いた話。
その知人の犬が通っている動物病院に小型犬を連れてきた若いカップルがいたそうです。

あまり時間を置かずしてカップルが出てきたのですが、獣医さんはかなり不機嫌な様子だったようで、先生に話を聞いたところ・・・

小型犬はだいぶ衰弱していたので、急いでそれなりの処置とそれに伴う費用が必要だったそうです。

その費用を聞いたカップルは「一度帰って検討してよいか」と先生に話したところ、「連れて帰るのは構わないが、もううちには連れてこないでくれ」と返してしまったとのこと。

衰弱するまで病院に連れて来もしないで、費用を聞いて躊躇するような飼い主に動物を飼う資格はないと、先生の逆鱗に触れてしまったようでした。

治療費としていくら必要だったのかはわかりませんが、おそらく若いカップルにとってはかなり想定外の金額だったのでしょう。

おそらく犬を飼い始めたときはそのようなコストが必要となることは想像していなかったのではないでしょうか。

私はペットショップで犬を買った経験が無いため分からないのですが、入り口でのそういった「ネガティブイベント」にかかる説明が不十分な例もあるのかもしれません。

となる調査では
「ペットにかかった治療費の総額は、「5万円以下(55.1%)」が最多。ついで、「6~10万円(18.3%)」「11~15万円(3.5%)」「16~20万円(8.5%)」「21~25万円(0.4%)」「26~30万円(2.9%)」「31万円以上(11.4%)」となった。」
だそうです。
※4月28日付エコノミックニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000017-economic-bus_all

犬のライフイベントで起こりうること、そしてそれにかかる費用がどのくらいになるのかということを最初によく検討できる環境が整備され、飼い主・犬ともに幸せなペットライフを過ごせるようになるとよいですね。
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4月22日に書いたように月次の定期健診に行ってきました。

懸念した通り、朝からポチさんのお腹空いたアピールが激しく、スルーするのに一苦労。

ご飯を探してうろうろするポチさんをなだめつつ、何とか時間通りに投薬して先生のところに連れて行きました。

診察中に先生から話があったのは以下の2点。
・癲癇の症状も出ていないことから、検査結果に問題なければ半年毎の脳波検査も終了できる。
・また投薬自体も1日2回から1回に変更できるかも。

脳波検査の終了、投薬量の減少はポチさんの体力を考えるとありがたい話です。

特に脳波検査は麻酔の同意書を書かなくてはならないため、飼い主にとっても毎回不安な時間でしたから。

薬の血中濃度の検査には少し時間がかかるらしく、結果は後日電話で連絡ということになりました。

夕方はポチさんの散歩がてら地方選挙の投票に行ってきました。

前回の選挙はポチさんといけなかったので久しぶりです。
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投票所近くで夕日を浴びるポチさん。

普段とは違う散歩コースにポチさんも刺激を受けたらしく、いつもよりも足取りが軽い感じでした。
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断続的に続いていた雨日も一段落し、ようやく晴れ間が見えてきました。

雨&低気圧に弱いポチさんとしては嬉しい天気です。
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合羽を着せられ雨散歩に向かうポチさん。
うんざり感がにじみ出ています。

さて、今週末はポチさん検査の日。

4月1日に書いた通り、薬の血中濃度を測って今後の癲癇治療の方針を決めるそうです。

そのため、ポチさんに投薬するのは検査の3時間前。

朝一番の検査は10時からなので、その場合には朝7時に薬を与えることになります。

ちなみに薬は餌と一緒に服用しており、そしてポチさんは結構食いしん坊。

いつもの朝ごはんは5時~6時。

果たして7時まで待たせることができるか・・・

検査結果もさることながら、ポチさんのお腹すいたアピールに耐えるかどうかも心配な飼い主でした。
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