カテゴリ:柴犬( 124 )

このところ雨の日が続くので、ちょっと辛いポチさん。

足腰のために雨の日も少しでも散歩するようにしているのですが、すぐにヨボヨボした足取りになってしまいます。

やはり14歳は高齢ですね。

それでもがんばって散歩したり、たまに駆け出したりしてくれる姿をみると、まだまだ長生きしてもらいたいと思います。
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雨散歩後には、うつらうつらしてしまうおじいさんでした。
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ポチさんとの散歩コースになっている近所の公園には桜がたくさん植わっております。

うちの近所ではちょっとした花見スポット。

昼間は家族連れや仲間内のお花見客で、朝夕は愛犬と散歩がてらのお花見客でにぎわっています。

そんな公園の桜も今現在はだいぶ散ってしまいましたが、先週末の夕方、ポチさんとお花見にいってきました。

きれいな夜桜を背景にポチさんの写メを撮っていた私。
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桜を背景にバシャバシャ写真を撮っている姿はほかの人には奇異に映ったかもしれません。

ポチさんにとってはいつもの散歩と同じでも、飼い主にとっては大事なイベント。

今年も一緒に花見ができてよかったです。
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先週末、ポチさんの定期検診と狂犬病の予防接種に行ってきました。


狂犬病の予防接種も終わり(ポチさんは少しジタバタしました)、定期検診時に先生から言われたのが「長い間癲癇の症状がでていないので、そろそろ癲癇の薬を減らす方向で検討しましょうか」ということでした。

2013年1月に初めて発症した癲癇。

一度2013年8月に再発しましたが、その後は確かに目に見えた症状は出ていませんでした。

薬で症状を抑えていたのかもと思うと、薬を減らすことにちょっと恐れもありますが、
薬無しまたは減量のほうが良いのも確か。

ポチさんが病気になったときに、癲癇の薬と他の薬の兼ね合いを心配する必要も減りますし、災害時のような薬が入手できないときのリスクも減らせます。

先生によると次回検診時に薬の血中濃度を調べ、その結果によって今後の投薬(および半年毎の脳波検査)方針を考えるとのこと。

これにより4月の検診が俄然重要になってきました。

今年15歳になるポチさん。

体の負担を少しでも減らし、楽に毎日をすごさせてあげたいです。
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病院帰り、カラスを気にするポチさん。
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「暑さ寒さも彼岸まで。」

まだ寒い日もあるものの、言い習わしのように少しずつ暖かくなっているのかもしれません。

ポチさんは先日の衣替えに続き、寝床も変え始めました。

冬の間は私の蒲団のうえで毛布に包まり朝までぐっすり寝ていたのが、最近は途中でむっくりと起き上がり、水を飲んでから自分のベッドにいって寝ることもしばしば。

気温が上がってきて、「毛布on毛皮」では暑くなってきているのかも。

そういえば、冬毛も抜け始めましたしね。

今はまだ私の蒲団→自分のベッドという流れですが、桜が咲くころには最初から自分のベッドで寝るようになるかもしれません。
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飼い犬の様子をみて四季を感じる飼い主でした。
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3月も半ばを過ぎ、だいぶ暖かくなってきました。

ポチさんも冬毛が抜け始め、春への準備を始めているようです。

ポチさんの散歩ウェアも冬のままでは暑かろうと、ダウンジャケットからセーターに衣替えをすることに。
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久しぶりにセーターを着たポチさん。
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赤いので3倍速いかも?

とはいえ、まだ寒の戻りもあるでしょうし、ダウンジャケットとセーターの併用していこうと思っています。
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先日見つけました。

春は近くまで来ていますね。
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以前、てんかんの発作が発症したポチさん。

それ以降、毎月定期健診に行っています。

2月も診て貰うつもりでしたが、当日の天気は荒れ模様。

窓を見ながら「こういう日の病院はしんどいなあ」と考えてしまいました。

気圧の関係か荒天の日はポチさん自身に元気がありません。

ちょっと散歩させただけでも「ご飯いりません」というぐらいに疲れてしまうことがあるほど。

病院につれていったら逆に元気がなくなったというのは避けたいという思いがありました。

他方、最近のポチさんは、加齢で若干体力は落ちていますが、てんかんにかかわるような発作はなし。

ちょっと考えた結果、診察してもらったほうがよいか、薬だけもらいに行けばよいか電話で先生に相談することにしました。

結果は、薬だけもらいに行けばOKとのこと。

てんかん直後は毎週でも見てもらったほうがよいかと心配したのですが、薬だけ貰いに行こうと思えたのは、飼い主の心にも余裕が出てきた証拠でしょうね。

3月は狂犬病注射と半年に1度の脳波検査の相談をしなければならないので、頑張ってポチさんに通院してもらいましょう。
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「三寒四温」とはよく言ったもので、寒い日の合間にところどころ暖かい日があるようになりました。

最高気温が14度とか見ると春はもうすぐかいなと思ってしまいます。

暖かい日が増えてくるのはポチさんにとっても喜ばしいこと。

「縁側でゆっくりお茶でも」がぴったりな年齢のポチさんは、昼寝に最適な日向を探して歩いています。

日向でも最初はまるまっているのですが、
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段々暖かくなってくると
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伸び伸びポチさん。

太陽に温められるとポチさんも緩んでくるようです。
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先週末は天気が不安定でした。

木曜・金曜は雪予報、土日は雨。

いずれも酷いことにはなりませんでしたが、ポチさんとの散歩がある身としては落ち着きませんでした。

朝起きたら、まず外の様子の確認。

続いて天気予報をチェックして、散歩用意を整える。

そして、合羽を着て散歩へ。

支度だけで疲れてしまいます。

やはり散歩は晴れの日が一番ですね。
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昨日はポチさんの定期検診に行ってきました。

以前も書きましたが、夏~秋は毎週通っていたので、1ヶ月も間があくととても久しぶりな感じです。

持病の癲癇もさることながら、今回先生に診てもらいたかったのは口。
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2週間ほど前からたまに口をクチャクチャしており、たまに前足でガシガシ掻くことも。

で、先生に診ていただいたのですが、見た目では特に異変なし。

そこで、血液検査もしていただいたところ、「好酸球」の数値が高いとのこと。

好酸球の値が高いということは、アレルギーが出ていることになります。

ポチさんは以前からアレルギーがあったのですが、今回もアレルギーで痒いのではないかということでした。

しかし、痒がって夜も眠れないというほどであれば、投薬よりも様子見のほうが負担がないということで、今回は特段の処置は無し。

結果としてポチさんの症状が緩和したわけではないのですが、なんとなく原因が分かって一安心。

実は妻とは口内腫瘍だったらどうしようと話をしていました。。

昨年、尻尾と睾丸に腫瘍ができたポチさん。

口にも出来ていたら・・・というのが一番の心配でした。

その腫瘍ではなさそうというだけでも安心できます。

久しぶりの病院で疲れたのか、ポチさんは帰ってきてグッスリ。

ごはんのあとすぐにお布団に直行でした。
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消しゴムはんこの図案を考えているとき、参考になる手持ち写真が無いとネットで画像検索しています。

検索ワードは「柴犬 老犬」

すると・・・ダメですね、見入っちゃって。

あの子もかわいい、この子もかわいいで、いつのまにか銀柴鑑賞会になってしまいます。

先日もTVの「鉄●DASH」で高齢柴犬が出ており、「もうコタロー(銀柴の名前)だけ映してくれればよいから!」と画面に訴えかけてたら、

妻が一言

「それだったら『志●どうぶつ園』でしょ」

確かに。

子犬より老犬に心動かされる日々です。
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